台湾より愛を込めて Vol.1


夏休みを利用して、今台湾にいます!
一度やってみたかったんだよ、海外からの更新って。というわけで早速いってみよう!
前日台湾に着き、本日は観光三昧。
まず故宮博物館に行く。1時間しか観光時間がなく、すべて見るのは不可能。しかし、神業を超えたと表現されていた象牙の彫刻など驚かされるものばかり。この展示物は宋美麗が台湾脱出時に持ち出したものとのこと。確かに展示物は女性が好みそうなものが多かった。もう一回は見に行きたいものだ。
次に中国国民党から見た志士や将兵の英霊が眠る忠烈祠へ行き、衛兵の交代式を見た。
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彼らは1時間の間直立不動で、一切動くことを許されない。ここは亜熱帯のため暑い地域なのに大変だ。でも本人たちにとっては名誉なことなんだろう。
そのあと蒋介石を偲ぶメモリアルパークである中山記念公園に行く。
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蒋介石はやっぱり皇帝という意識だったんだなとつくずく思わせてくれる公園だった。本省人にとっては彼らが来たことはやっぱり災難だったんだろう。現地人のガイドさんに聞いたらやっぱりそう言っていた。
そのあと龍山寺に行き商売繁盛のお祈りを。二つの木片を投げその成就を占うことになっている。ので、投げてみた。
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おおーっ、大丈夫とのこと。これで仕事も安心だ。
その後夕食ということでふかひれをたくさん食べた。
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ふかひれを食べていてげっそりしたのは初めてだ。なんという量だ。
そのままにぎやかなことで評判の台湾の夜市に。
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夜の竹下通りみたいっす。すごい人ごみ。でも活気があって面白かったっす。
まあ、こんな風にして今日を過ごしました。(正確には昨日か)
もしこのブログを見ている奇特な知り合いがいたら、私のniftyのメールアドレスまでお土産の希望でも書いてきてください。
8月29日の午後9時くらいまでに見ることが出来たら、可能な範囲でご希望にお応えしようじゃないですか。
ではでは、台湾からのリポートでした。


“台湾より愛を込めて Vol.1” への1件のフィードバック

  1. 蒋介石

    蒋介石?介石(しょうかいせき、?音:Ji?ng Jièshí、英語表記:Chiang Kai-shek, 1887年10月31日 – 1975年4月5日)は中華民国・中国・台湾の政治家・軍人。名は中正で介石は字。欧米のメディアからは「大元帥」を意味するGeneraliss……

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