WC第3戦目 対ブラジル


やっぱり、おもわず3時50分に目覚ましをセットして、生中継を楽しんで(?)しまいました。
やっぱり最初はブラジルの選手たちは尊敬するジーコ監督率いる日本に戦いにくそうでしたね。とはいえ、きちんと流れの展開の中から得点を取ることが出来るようになったのはすごいことだとは思います。
でも、このチームは緊張の糸が切れるとダメですね。私も多分にそういう性格なんで、なんとなく気持ちがわかるような気がするんですが。
玉田選手、巻選手、共に気持ちが前面に出ているプレーで良かったですね。
試合終了後、中田選手が倒れ込んでしまい、交換したユニフォームを顔にかぶせてずっとそのままでいたのは、きっと涙が出てしまっていたのでしょう。もし彼をリーダーとして見るなら、みんなと一緒に日本を応援してくれた観客に対して挨拶に行かなかったのはいけないと思えます。ただ、彼はゲームキャプテンをしていたのではなく、一選手として死力を尽くそうとした訳で、そう考えると逆にそこまで気持ちをこのゲームに入れ込んでいた選手がどれくらいいたんだという話にも思えます。
中田選手はこれからどのような決断を下そうとも、いろいろ言われてしまうんだと思います。また、WBCのイチローとも比較されてしまうんだと思います。でも彼が今まで彼なりの考えで成し遂げてきた数々のことは、やはり凄いし、それは彼がすごくいろいろなことを考えてきたからだと思います。そういった考え・思いを忖度した上でこれからみんなが彼を好意的に見ることが出来ればいいなあなんて思います。
これで日本の黄金世代が一番のピークを迎えると言われたワールドカップは終わってしまいました。でも、これで終わりではない。今後の今知らない人達が新しい感動を与えてくれることを楽しみにしています。
まあ、早起きをした記念って感じのブログ投稿でした。


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