東京六大学野球 H20秋 慶法戦2回戦観戦記


塾高も今日試合で、そちらは5回コールド勝ち[E:happy01]すごいですねえ、塾高野球部。地に足を付けて、これからの県大会も頑張ってほしいものです。
さて、今日は自分の36回目の誕生日♪
うまく連休も取れたので、自分へのご褒美も兼ねて連日で神宮球場へ!
今日は2年前の秋のシーズン以来惚れ込んでいた、主将相澤投手の先発。昨日の借りを返してくれ!
で、まずはお写真を。これだけで相当ページが長くなってしまうこと請け合いです。でも個人的にはいいなあと思っているのでまずはご覧ください。
まずは相澤君が主将としてチームに指示を出す写真です。
Captain01
この後はしばらく投球フォームです。
Aizawa01
Aizawa02
Aizawa03
Aizawa04
ピンチを迎えるもしっかり抑え、吠えて帰る相澤君です。 
Aizawa05
相澤君は今日も気合いが入っていて気持ちが良かったです。
自分のプレーでチームを奮い立たせていました。
しかし、試合展開は昨日と同じで、先制するもののなかなか中押しが奪えず、守備も頑張るが、終盤に得点され結局負けるといった感じです。
今日の守備陣はとても良かったと思います。今日のボール回しはしっかりと胸元に丁寧に投げていたし、捕球も目を離していませんでした。今日はエラーが無いのもわかります。
またちょっと感動したのが4回のバントシフト。無死1塁で相手は昨日サヨナラホームランを打った石川君でしたが、初球バントの構えの時に投球モーションに入る前から敢然と3塁の梶本君がダッシュ!石川君はヒッティングに切り替えますが、気圧されたのか三塁線を大きく割るファール。その後のボールからは1塁の小野寺君も同じようにモーション前から敢然とダッシュ。思うようにバントできなかった石川君は結局スリーバントを試みますがキャッチャー手前に転がりダブルプレー!でした。まさに攻めの守備でした。その際のサインプレーも機能し、二塁漆畑君、遊撃手渕上君もそれぞれベースカバーにさっと入ったので、1塁ランナーもむやみに動けませんでした。
また7回の攻撃も、仕掛けとしては良かったと思います。1死からヒットでランナーが出たら即座に俊足の山本君を代走に。そして代打は湯浅君。きっちりと仕事を彼はしてセンター前ヒットを放ち、1死12塁と絶好の追加点を取るチャンスを作りました。そして8番坂本君、9番相澤君に託されたわけです。
ここからは多分に結果論です。昨日も書きましたがある程度のバッティング技術があることが大前提でしょうが、チャンスに強いバッターとバッティング技術に優れたバッターというのは同一ではないと思います。湯浅君は自分としてはチャンスに強いバッターだと思っています。であればせっかくの俊足ランナーに替えたわけだから、速いカウントで走らせて得点圏に進めるか、乃至は湯浅君を出すのをもう少し待ってみるという風に出来なかったかなあと。湯浅君には得点圏にランナーがいるときにこそ打たせてみたいと思うのです。
ただこれは監督が自分の信念で決めたこと。誰も非難することは出来ません。一生懸命考え、そして行動されているわけですから、その流れがうまくいくことを祈って止みません。
今福君は今日は力の抜けた良いバッティングをしていましたね!あのセンター返しを心がけているうちに、大きなものも出てくるのでは?あれだけのパワーを持っているわけですから。明治戦は頼んだぞ!
なお、4年生はいつものこととは言え、これがラストシーズン。坂本君が何かで「自分たちの学年は人数が少なく、好きなバッティング練習が出来なかった」と言っていました。これはつまり同学年のボールを受けることに終始したと言うことでしょう。つまり相澤君jは坂本君の献身のもとに成長していったに違いありません。そんな2人のやりとりにも興味がありました。そんなことを思いながら撮った写真です。
Aizawasakamoto
また、塾高二遊間コンビの写真も。本当はもっとたくさん掲示したい写真があったのですが、これ以上はブログとしてきついなあと。
構える漆畑選手
Urushi01
叫ぶ渕上選手。
Fuchigami01
それにしても残念な結果となった法政戦でしたが、まだまだ勝負は始まったばかり。投手陣・守備陣が安定している強みがあるわけですから、ここから気を取り直して、頑張れ!塾野球部。


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