今日のクライマックスと言えば当然・・・


コネタマ参加中: 今日のクライマックス


しつこく参加し続けているコネタマ。気付いたらどういう基準かわかりませんが、ランキングも6位まで成り上がっています。ここはもうちょっと頑張ってみましょう。
で、今日のクライマックスと言えば当然「塾高野球部、神宮大会にて決勝進出!」でしょう。
とある掲示板になにげなく掲載されていたHPを覗いてみたら、なんとテレビ中継そのものを見ることが出来たので、昼休みは自分の机でちょっと観戦することが出来ました。それが6-0の快勝の試合ですから、それは今日のクライマックス間違いなしですね。
ただ、そこまでお気楽に盛り上がりながら、ちょっと気になったことがあったので、ついでに。
まず前回の観戦記にも書きましたが、今回の塾高野球部のチームは、間違いなく野球脳のレベルが高いですね。とある掲示板で文武両道さんを始め多くの方も書かれていましたが、とにかく攻めも多彩でしたし、守備も捕手のサインに合わせて内野陣は動いているようですね。ヒットコースに飛んだゴロを内野手が難なく処理しているのを見て、感嘆しました。
しかし気になったのは、5回裏の塾高の攻撃時に好走塁で本塁突入した時です。気合い十分に走者は捕手をはじき飛ばすように突っ込みました。捕手はそれに堪えられず、ボールを落として生還となったわけです。
ここまではナイスプレー!と拍手を送ります。
ただその後、相手の捕手がしばらく悶絶していたのですが、走者も次打者もその他の人も含めてその捕手を気遣うような方が少なくともテレビには映されず、ただ歓喜の表情のみが映っていました。
嬉しいのはわかりますが、いくらプレー上正当な行為とはいえ相手を気遣う心というのも大事にしてほしいなあと思うのです。
夏の甲子園の時、只野くんが1塁にベースカバーに入った時打者走者と交錯しました。そのとき相手の1塁ベースコーチから「大丈夫ですか?」と声を掛けられたことが只野くんの心に残ったそうです。(田村君と夏の甲子園参照)
とある掲示板で誰かが仰っていた学生野球で大事なことの一つに「相手の勝利を喜ぶことが出来る」という言葉がありました。別に「高校野球は教育の一環だ!(この経緯についてはいろいろと面白い話がありますよね)」という部分ではなく、人としての優しさも大事にすると更にいいチームになるのになあと思った次第でした。
部訓にもある「カッコイイ生き方がしたいな」につながると思うのです。
そんなことも考えた今日のクライマックスの瞬間でした。


「今日のクライマックスと言えば当然・・・」に2件のコメントがあります

  1. いつもながら多面的な観察、恐れ入ります。
    一緒に観ていた、
    渡辺泰輔時代の塾野球部の捕手をしていた方、
    「あのブロックは酷い。ベースをタッチでも触れない」
    「あのスイングは迫力ある。たまたま正面に飛んでいるだけで
    点差が0対6でもおかしくない。選抜で当たったら負ける」
    「西条の秋山は全国ナンバーワンだ。9回、秋山を温存していなければ西条の勝ちだった」
     今日はアマチュア野球に詳しい方もいらしていましたが、
    ご挨拶だけして、こちらの方にレクチャーしてもらいました。
     最後に、この方の一言・・・
    「明日は歴史的な1日だから、高校は臨時休講すること。
    大学野球部は、守備、走塁を高校の試合で学ぶため、観戦すること」

  2. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    現在記事毎にコメントを書かせていただいており、先ほど緊急観戦のコメントを書いた後にこちらに来ているので、もし、話の前後がずれていたら申し訳ないです。
    さて、さすがに神宮大会は全国の猛者が集まりますね。
    まだ新チームが出来て間もないせいか、春夏の甲子園と比べるとチームとしての完成度はまだ低いものの、原石のきらめきと申しますか、素材としての素晴らしさに目が行ってしまう選手が多かったです。
    多分あれだけの素材であればプロも目を付けているのでしょうが、西条高の秋山くんには、是非梶本君つながりで塾野球部に来てほしいものですね[E:happy01]

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