WBC 2次リーグ日本対キューバ戦 TV観戦 2


試合は3回に突入です。
先頭の城島選手がセンター前ヒット、続く岩村選手もレフト前ヒットで続きます。普通の監督なら不調の岩村選手を替えたいところだったと思うのですが、我慢して使い続けられる強さが原監督には感じますね。前から指摘していますが、原監督の人の使い方の上手さを感じます。
続くイチローはサード前にバントをしましたが、送りバント的なバントでしたね。城島選手のスタートが遅れていたこともあり3塁封殺で1死12塁です。
片岡選手は緊張していると言っていましたが、コンパクトに振り切りました。緊張感を力に変えることの出来る選手だなあと思いますね。レフトの肩を警戒して3塁ストップ。1死満塁のチャンスを掴みます。
キューバはここで投手を交代。ちょっと残念ですね。結構どうにかなりそうな投手でしたので。続く投手はどんな投手でしょうか?
ちなみに解説は清原さんも入っていますが、やはり常勝高校・球団の4番を張ってきただけに、なかなか聞きどころのある話をしてくれています。
ここで打者は青木、こう言ったときこそ偽装スクイズの振りをして本当のスクイズというのも面白い気がしていましたが、なんと相手の投手がワイルドピッチ!日本1点先制です。
ここで清原さんが「こういった場面では、なんとしてもバットに当てて転がすべき。」との言葉。本来の彼はやはりこういったケースバッティングが、自然に出てくるんですね。解説が面白いです。日本野球における打者はどう考えるか、エッセンスがいろいろ出てきます。
そして青木選手はしぶといバッティングで右中間に落ちるヒット!日本2点目です。なおも1死13塁。ここで青木選手はどうするか?
続く打者は4番村田選手。勝っていくチームの4番の心得を会得できるのでしょうか?しっかりとボールを見て打つことが出来ました!レフトに犠牲フライを打ちました。これは良いバッティングです!1回のピッチャー返しといい、今日の村田選手はなんだか単なる本塁打を打つバッターから、チームを引っ張る4番になるのかもしれません。日本3-0とリードを広げます。
続く小笠原選手もセンター前ヒット!東京ラウンドでの状態があまり良くなかっただけに、このヒットも嬉しいです。青木選手は好走塁で一気に三塁へ!2死13塁とチャンスは続きます。ここでキューバはたまらず投手交代。
次は内川選手。ここで今までの丁寧に食らいついていくバッティングが出来るか?この試合を支配することが出来るか、結構大事なことだと思ってみています。キューバは先ほどの牽制死が印象的なようで何回も牽制を繰り返します。これはやはり先ほどの走塁が効いていますね。やはり積極的な走塁は意味があります。
ここで外に流れるスライダーに手が出て空振り三振・・・。
さてこの流れを松坂投手はいかに活かしていけるか?私はさすがに出勤の時間が近づいてきたため、この形式でのブログはここまで!
良い流れを活かして、日本の勝利を信じていきたいですね![E:happy01]


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  1. 日本6−0で快勝!キューバキラー松坂好投 WBC

    第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組1回戦(日本6−0キューバ、15日=日本時間16日、米・サンディエゴ、ペトコ・パーク)A組2位の日本代表はB組1位の強豪、キューバ代表と対戦し、6−0で快勝した。日本は17日(日本時間18日正午)、韓国とメキシコの勝者と対戦する。日本は前回大会でMVPに輝いたエース、松坂大輔(レッドソックス)、キューバはMAX164キロ左腕のチャプマ……

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