「私の“プチ自慢”とは」に4件のコメントがあります

  1. 経済も野球も予想は外れることがある。
    納得できる背景分析がされているか、
    そこがポイントですね。
    結論としてはたと私と同じでなくとも
    独立さんの分析には、それがあります。
    欧米の知識人と話していると、
    「日本人は結論を聞きたがる。
    そして結果としての予測が当たったか、
    どうかだけを聞きたがる。」
    と言われる。
    鳥居さんは娘さんが私の子供たちと
    同じ中学に通っていたとき、
    何も言っていないのに「慶応ですね」
    と言われたことを思い出します。
    そのころシンガポールの発展に関心をもって
    おられました。
    野球と経済は似ています。
    先日の私塾で、マックス・ヴェーバーの
    「クール・ヘッド、ウオーム・ハート」
    の話をしたところ、野球通の一人が、
    最近、野球界でその言葉がよく出るそうです。
    WBCの勝利は、ひとりひとりのその心構えにより
    実現できたとか・・・

  2. あれは、“プチ”どころではなく“大いなる”ですよ!六大学の携帯版で彼がホームランってでた瞬間に、管理人さんのブログをすぐに見直したくらいでしたから[E:happy02]大いに胸を張ってください。 我輩はまぁあの伝説の88回の決勝と再試合を観たことといいたいけど、これは大いなる自慢ですので[E:coldsweats01]現塾野球部主将の実家が、職場の近くにあることかな?高校時代は通っていた事は知っているのですが、今もそうなのかなぁ[E:train]ちなみに一回も会ったことはありません。。まぁ気付かなかった事もあるかもしれませんが。。。とにかく頑張ってチームを引っ張って欲しいです[E:scissors]

  3. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    分析とは占いでも予言でもないです。あくまで判断材料の一つです。自分のはただの他愛もない話なので、分析とはとても申し上げられませんが、経済でも野球でも分析をもとに判断をしていくことは、とても大事だと思います。
    分析に流されるか?分析を利用するか?そこが分かれ道だと思うのです。
    昔学生だった頃、「情報処理」という科目がありました。それはただのコンピューター教室みたいなものでしたが、いわゆる「インテリジェンス」という意味で、本当の「情報処理」という科目があったら、是非聴講してみたいですね。情報の活用力って、どの分野でも絶対に必要なものですから。
    シンガポールは、人工的な国家だけに、大いなる実験として興味が湧きます。NHKの沸騰都市でも取り上げられていましたが、徹底的な能力主義、スカウティングで国家の競争力を保とうとしています。。なので、日本で今更「小泉改革での歪みが今の日本を~」みたいに言っている人たちはああいった国々とどうやって競い合おうとしているのか、聞きたくなってしまいます。
    WBCの勝利、確かに素晴らしいことですね!但し、これが日露戦争後の如く、全て素晴らしい!で片付けてしまうべきものでは無いと思います。これも「冷静な分析」を行い、今後に活かしていくべきでしょう。勿論内部ではなされるのでしょうが、一番大事なことはそれを公表して、今後の球界をどのようにしていくべきか明確なメッセージを出すことだと思います。こういったことは、今のマスコミは不得意なのが残念ですね。

  4. 黄色と黒は勇気のしるし♪
    コメントありがとうございます。
    いやあ、そんなこと言わないで下さい。いい気になるだけですから[E:coldsweats01]
    確かに夏の88回の決勝戦と再試合を見たことは子孫にまで語り継いでいい自慢ですよね!私もテレビで見ていて、まさに手に汗握りましたからね。そのときまでは軸足は伸ばした方がいいと思っていましたが、斎藤君の軸足をちょっと曲げて、その膝の捻りも使ってボールを投げ込むことの良さをそのとき実感したりもしていました。なんて。
    今回のキャプテン(意図的に昨年と使い分けています)は明るく、よく気がつくキャプテンだそうですね。あのベンチの明るい雰囲気は、そこから来ているのでしょう。それをうまく勝負につなげられた時、きっと快進撃をしてくれるものと思っています。本当に頑張って、チームを引っ張っていって欲しいですね。

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