「恋」と「愛」の違いって?


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さて、久しぶりに休日を1日家で過ごしている管理人です。こんな時こそ、コネタマに投稿してみるのもいいのかな?
さて、今回のお題は「「恋」と「愛」の違いって?」とのこと。
そうですね、「恋」は相手に対する憧れから発するイメージの増幅といったイメージがあります。つまり自分から見た目線の様な気がします。
それに対して「愛」は、相手を大事に思い相手のために何かしたいという気持ちの表れといったイメージがあります。つまり相手を見据えた目線の様な気がします。
なので、最近は年のせいもあるでしょうが、「愛」が一番大事な気がしますね[E:heart04]


「「恋」と「愛」の違いって?」に10件のコメントがあります

  1. NHK天地人を見ているので、「愛っていいなぁ。」と素直に思います。
    亡くなった数学の恩師は、「虚数のiは愛に通じる。」とおっしゃっていました。
    GReeeeNの曲「遥か」で、「気づけがいつも誰かに支えられ ここまで歩いた だから今度は自分が 誰かを支えられるように」とあります。
    自分としては、師弟愛、親子愛を大事にしたい!と思っています。
    今はうざいと思われているかもしれませんが、いつかはわかる日がくるはずと信じています。

  2. こんばんは[E:sign01]
    また深いテーマ、きましたねぇ[E:note]
    恋しているとドキドキ[E:heart02]
    愛しているとホカホカ[E:spa]
    無償の愛とはいうけど
    恋にはお金が掛かる(笑)
    恋人には逢いたいときに逢い、逢っている間を一所懸命に過ごせば円満。
    家族など愛情の対象とは日々時を選ばず顔を合わせ、大事で身近な空気のような存在なだけに常に一所懸命でないと続かない?
    でも、恋を知らないで愛をわかる人はいない気がします。
    恋はすべてのエネルギーの素、愛はすべての動機になる、なんてどうですか?

  3. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    直江兼続といえば、やはり徳川家康に対する手紙「直江状(真偽の疑いはありますが)」の印象が強いです。それとあの兜ですね。
    虚数のiは愛に通ずるとは、数学は抽象的なものを扱う上において哲学と同じなのかも知れないですね。
    師弟愛、親子愛、そして家族愛。どれも、フレフレ少女さんの文面から伝わってくるものがありますよ。げんきさんが前に仰っていましたが、相手がわかるまで言い続けなければ言ったうちに入らないので、うざがられるのも言っている証拠と思い、頑張って下さい。きっと、相手もいつかわかってくれる時が来るでしょうから。

  4. げんきさん
    コメントありがとうございます。
    「恋はすべてのエネルギーの素、愛はすべての動機になる」とは深いですね。自分はなんとなくですが、恋の方が年代的に若いイメージがあるんですよね。だから、エネルギーの素になるような気がします。
    「汝隣人を愛せよ」とはキリストの言葉ですが「汝隣人を恋せよ」となったら、それはそれで怖いかも・・・。
    う~ん、なかなか難しい題材です[E:coldsweats01]

  5. >「汝隣人を愛せよ」とはキリストの言葉ですが「汝隣人を恋せよ」となったら、
    それはそれで怖いかも・・・。
    「命短し恋せよ乙女」なんて文句はありますが、普通「恋せよ」という命令は
    成り立たない気がします。
    つまり、愛は意志するもの、意志し得るものですが、恋は意志で左右できるもの
    ではないのでは、と思います。
    恋はときめき!
    愛は…自らの意志で対象に心を寄せること、なんてどうでしょうか。

  6. あごらさん
    コメントありがとうございます。
    なるほど。おっしゃること、そうだなあと思いますね。
    恋はときめき!もそうですが、ひらめき!かも知れません。偶然にビリッと来るような感じ。
    それに対して愛は、自らの意志から発する。
    なんだかそんな感じがしてきました[E:happy01]

  7. >恋はときめき!もそうですが、ひらめき!かも知れません。偶然にビリッと
    来るような感じ。
    そうそう、そうですよね。
    昔、何だったかのアニメの主題歌の歌詞に
    「恋は突然やってくる~/前触れもなくやってくる~」
    っていうのがありましたっけ。
    この部分、「愛」に換えると、やっぱり据わりが悪い気がします。
    また、「汝の敵を愛せ」は、意志なくしては無理でしょう。

  8. 「恋」を描いた小説・・・
    15歳の少年・斎藤政夫と2歳年上の従姉・民子との淡い恋を描く。夏目漱石が絶賛。伊藤左千夫の最初の小説である「野菊の墓」
    映画では「野菊のごとき君なりき」
    「愛」を描いたドキュメンタリー・・・
    強制収容所の雪の中の行軍のなかで妻の幻影を観るフランクル
    「夜と霧」
    満州の原野の雪の中、妻の幻影を観ながら凍死する梶
    五味川純平の「人間の条件」
    (映画では仲代、テレビでは加藤剛)
    中学生のときの衝撃と感動の「恋」と「愛」!

  9. あごらさん
    コメントありがとうございます。
    あごらさんもとてもロマンチストでいらっしゃいますよね!そう言えば拙ブログにコメントをいただける方は、ロマンチストな方が多いような気がします。自分もそういった部分をもっともっと持って、豊かな感性を大事にしたいなあと思います。
    そういえばLOVEって愛にも恋にも訳せますよね。ということは、英語には無い概念なんでしょうか?

  10. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    中学生の時に「夜と霧」と「人間の条件」とは、まさに「衝撃と感動」を覚えられたに違いありませんね。
    極限下におかれた時、人の真価が出ると言います。恋にせよ愛にせよ、人そのものですから、極限下の時こそ、そこに心の真理が表れるのでしょう。

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