H21夏 神奈川県大会 対逗葉高 観戦記


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明君、ナイスピッチング!

まずは大事な初戦、見事5-0で勝つことが出来ました!
では、早速観戦記を始めます。
相手の逗葉高は、名前の通り三浦半島にあるのでしょう。とても風情のある旗を掲示していました。
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さて、いよいよ試合開始です。各先発メンバーは以下の通りです。
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先発は明君。立ち上がりが悪い印象がありますが、今日もそうでしたね。
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あとの写真と見比べて頂ければわかると思うのですが、背番号当たりのユニフォームの生地が全くよじれていないのです。つまり、ボールを置きにいっている。このクセは直していきたいですね。ストライクが入るかどうか気にしている様子です。5人と対戦しましたが、最初にボールが三球続けた打者が2人、二球続いた打者が1人いました。
守備の方も最初は固さが目立ちました。フライアウトが2つありましたが、こんな感じでした。
先頭打者のサードフライ
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チェンジの時のレフトフライ
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こうやって無安打ながら1死12塁のピンチをなんとかしのぎます。
続く1回裏、1死で佐藤旭君がレフト前ヒット。2死になった後、4番谷田君の打席の時に盗塁を敢行します。
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谷田君はケースバッティングがしっかり出来る打者ですね!きっちりとセンター前にゴロで抜けていく打球を放ち、先制点を奪い、1-0とします。1回を終わりK1-0Zです。
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2回以降、明君は立ち直ります。前述した背番号付近のユニフォームのよじれが全然違うのがわかっていただけますでしょうか?
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この回は三者三振で抑えます。2打者に対してはストライクまで簡単に追い込み、残る一人も初球ボールでしたが、次がストライクでした。
2回裏、先頭の植田君がセンター前ヒットで出塁。続く橘君がなんとしても送ろうという意志を感じるバントで1死2塁となります。
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しかしこのチャンスで次の打者、明君は打ち上げてしまいセカンドフライ。
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次の荒川君もサードゴロでこの回は無得点でした。2回を終わりK1-0Zです。
3回表も三者凡退。投手ゴロが2度あり、明君のフィールディングの良さが目立ち、残る一人は三振!危なげない投球になってきました。
3回裏は2死後、3番春山君がレフト前ヒット。
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そして4番谷田君がライト前ヒットで2死13塁とチャンスを広げます。
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そして1塁に出た谷田君、するするとディレード気味に走り出し、投手が牽制球を投げる間に、3塁の春山君がホームイン!2-0とします。
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3回を終え、K2-0Zです。
4回表は先頭打者を四球でだすものの、しっかりと抑え無得点。
4回裏は先頭の植田君がデッドボールで出塁。またもや橘君が強い意志のこもったバントをして、1死2塁となります。
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続く打者は、先ほどはチャンスで凡フライを打った明君。この打席では自分のすることを明確に、つまり右打ちでゴロを転がそうとしていることがよくわかりました。その甲斐あって、ライト前に見事にヒットを放ちます。
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続く荒川君は浅いレフトフライのためランナー走れません。そして1番に戻り、春山君の時、相手のパスボールで貴重な1点を取り3-0とします。
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その後も満塁まで攻め立てますが、あと一本が出ず、4回を終わってK3-0Zです。
5回表も三者凡退とした明君、もう心配無いように見えました。
5回裏、先頭の谷田君が目の覚めるような当たりをライト線に放ち、2塁打とします。フレフレ少女さんサービスということで、一連の写真を[E:happy01]
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谷田君の非凡なところは、バットのヘッドが後ろに残ったまま打てると言うことだと思います。これは体の柔らかさとスイングスピードの速さが無くては出来ません。これが出来るとボールを長く見ることが出来るし、しなりながら打つのでスピンのかかった良い打球が飛んでいきます。それこそドカベンのように。確かに1年生で4番を打つだけのことはあります。
そして、次の杉山君がしっかりとバントで送り、
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植田君がこれまた意志をしっかりと持った犠牲フライをライトに打ち上げます。表情を見ると、一仕事終えてほっとしたというようなものが見て取れるように思えました。これで4-0。
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5回終了時でK4-0Zとなります。
6回は両軍何事もなく、7回へ。7回表、先頭打者を三振で仕留めた後、続く打者も投手ゴロ。良かった良かったと思ったのも束の間、暴投してしまいます。ここからまたストライクが入らなくなります。で、その時の写真ですが、またまた背番号付近のユニフォームがよじれていないことがわかります。また右腕に力が入っていることも筋肉の張りからわかります。
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まあ、なんとか抑え、でもノーヒットピッチングで7回まで明君は投げきりました。7回で9奪三振はなかなかのものです。
そして8回表からは1年生投手の左腕、三宮君がマウンドに上がります。そしてきっちり三者凡退と抑えます。
8回裏は先頭の植田君が今日2個目のデッドボール。
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即座に代走を佐藤達を送ります。彼は中等部の野球部の主将をしていたそうです。なんとしても走ろうという気持ちが感じられました。ヒットエンドランはファウルに終わりましたが、内野ゴロの際にオールセーフになったのも、その気持ちがあったからだと思います。
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無死12塁。ここで先ほど交代した三宮君がバントをしっかり決めます。チームとしてのバントの確実性は、本当に上がりましたね。
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ここで荒川君にかわり代打宮下君。しっかりとライトに犠牲フライを打ち上げ5-0とリードを広げます。
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ただこの滑り込みの際、もしかしたら手首を捻挫してしまうかも知れません。普通に駆け抜けた方がリスクが少ないような気がしました。
そしていよいよ最終回。ここで三宮君が先頭打者をいきなり死球で歩かせます。その後から急にコントロールが定まらなくなります。下の写真を見ればわかるのですが、投げる最中に1塁ランナーを見てしまうクセがあるんでしょう。
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これでは集中しづらいところもあるかと思います。やはり前をしっかり向いて投げないと。無死満塁のピンチを迎えた時、すかさず谷田君が駆けつけました。この2人がこれから3年間、塾高野球部の屋台骨を支えていくんだなあと思うと、なんだか思いもひとしおです。
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無死満塁までいきましたが、その後の打者は全て三振で押さえ込み、K5-0Zで勝つことが出来ました。
整列し、校旗の掲揚をみている塾高野球部のメンバーです。
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最終的なスコアボードは以下の通りです。
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さて、今日の試合の感想を。
1)明君の今後は来年以降を考える上でも、そして今年のきつい日程を勝ち抜いていくためにも大変重要なことです。そのためにも立ち上がりの時、ピンチの時の対処法は見つけた方がいいと思います。立ち上がりの時は腰の捻りを意識する、そして中盤以降は投げるリズムを狂わせないようにし、握力で強く押させないということに気を配ると良いかもしれませんね。
また、昨年の光星学院戦と比較すると、股関節が柔らかくなったのか、下半身の使い方が格段に良くなっていましたね。だからあれだけ伸びのあるボールを投げていたのだと思います。あのときの写真と見比べてみて下さい。
あのときは突っ立って投げていたんですね。
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2)得点の取り方、いろいろとストレスが溜まった方もいらっしゃったかと思いましたが、負けない野球、確実な野球を最初からしっかりやっていこうという意志を感じました。そうでなければ、もっとヒッティングのサインを多く出していたはずです。
3)谷田君の柔らかさとスイングスピードの速さが印象的でした。これから大きく育って欲しいです。
4)試合前のシートノック、もうちょっと丁寧にした方が良いと思います。多数の暴投がありました。そういったのはいつか出てくるとも限りません。やはり基本に忠実に、すなわちキャッチボールをするように相手の胸をめがけて投げるようにして欲しいですね。
5)バントは格段にうまくなりましたね。みんなちゃんと前に壁を作ってバントしていました。これなら大丈夫でしょう。
6)桐蔭ご一行様が逗葉高スタンドで、ずっと観戦していました。
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この気合いの入った顔(?)に気をつけねばなりませんね。
7)応援指導部の人たちの声が本当によく通っていて、気持ちが良かった!です。特に青柳君の声はスタンドが無音の時は、反響音がむこうのフェンスから返ってくるほどの素晴らしい声でした。また、ウィットにも富んだ掛け合いも出来ているので、応援に来ている人たちを楽しくもさせ、また気合いも入れてくれますね。まさに「エンジョイ応援」って感じでした。今日座った場所は隣の貴婦人達は試合後にご挨拶させて頂いたら、応援指導部・吹奏楽部の現役部員のご父兄方とのこと。その方々もまた「エンジョイ応援」をされていました。こんな感じの素晴らしい輪が広がるといいですね!
さて、今度の月曜日は最初のヤマ場、対桐蔭戦です。その日は最初は11時からと言うドンピシャの時間で契約が入り、観戦出来ないかと思っていましたが、格別のご配慮をいただき10時からの契約に変更になりました。最初から見ることは出来ませんが、なんとか応援と観戦に馳せ参じたいと思っています。なので観戦記はどこまで書けるのかはわかりませんが、書ける範囲で書いていこうと思っています。
では、今後ともよろしくお願いします[E:happy01]


「H21夏 神奈川県大会 対逗葉高 観戦記」に22件のコメントがあります

  1. 当日はTVKで予約していただいて
    最初のほうは後でテレビ観戦していただき
    是非、初回からの観戦記をお願いいたします。

  2. 明君は一塁への送球に欠点があるみたいですね、私には解かりませんが隣にいたプロのスカウトの方が序盤より指摘していました。7回の投ゴロの時にはやるぞと言ったとたん暴投でした。

  3. 谷田君の連続写真、私のため??
    どうもありがとうございます。
    私はバッティングはもちろんのことスライディングにも見取れてしまいました。
    一年生コンビは、マウンド内外で助け合いつつ七年間を過ごしてもらいたいです。

  4. 昨日は明君は四回裏のヒットを打った際に、右手薬指の皮が破けたと日刊スポーツに出ていました。
    まるで日本女子ソフトの上野さん、映画ルーキーズの若菜さんさながらですね[E:coldsweats01]
    頑張れ頑張れ大貴[E:heart04]
    ちなみに谷田君は、試合前日は寝付けなかったのだとか。
    我が家ではWiiスポーツを子供たちが今やっていて、私もバッターとして登場するのですが、ホームラン打ちました[E:baseball]
    明日はどんなドラマが待っているのかワクワクドキドキ[E:heart02]

  5. 谷田くんは、あだち先生の漫画が好きなようですね。って言うことは、約束した相手がいたりして。まさかあの方? さて、今日は丑の日。川口から近い浦和はうなぎが有名(うなこちゃんという癒しきゃら=アンパンマンの作者が作者)スタミナをつけて、明日もお願いしますよ。

  6. 野球音痴なもので観戦していてちょっと欲求不満になっていたのですがご指摘の【得点の取り方、いろいろとストレスが溜まった方もいらっしゃったかと思いましたが、負けない野球、確実な野球を最初からしっかりやっていこうという意志を感じました】とのコメントを拝見し安心しホットしました。
    負けない野球で明日20日もがんばれー!

  7. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    なるほど、明日は保土ヶ谷ですし、番組表の話題も出ていましたね。ではそうやってみることにします。

  8. 野球ファンさん
    コメントありがとうございます。
    詳しいところはよくわかりませんが、確かに昨日の7回の暴投を見て「あれくらいだったら俺が投げた方がまだ大丈夫だ」と思った人は多かったでしょうね[E:coldsweats01]
    もちろんキャッチャー相手にあれだけのボールを投げているわけですから、投げられないわけではないでしょう。決まったところ以外で投げるとき、自分の基準点とかがわからなくなるタイプかもしれませんね。空間把握能力というか。試合の立ち上がりの不安定さを見ていてもそんな感じがします。
    なので、ブルペンばかりで投げるのではなく、グランドのいろいろな場所から立ち投げでもいいですからしっかりとしたボールでのキャッチボールを繰り返すと自ずと1塁送球も直るかもしれませんね。そうやって一つ一つ改善を重ね、更に頼りになる投手となってほしいですね!

  9. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    そうです!フレフレ少女さんのため、でもありました[E:coldsweats01]
    谷田君は立ち姿がきれいですよね。塾野球部のブログで湯本君が書いていた臍下丹田に力を入れて~がしっかり出来ていると、自然と立ち姿が美しくなるそうです。そういったことが出来ているのかもしれませんね。
    彼ら1年生コンビは今年も勿論頑張ってくれるでしょうが、2年後には間違いなく屋台骨を背負って頑張っていることでしょう。お互い切磋琢磨して、高め合ってほしいですね。清原さんと桑田さんのように。
    薬指の皮がむけたとのこと、技術的に言うと余り良くないんでしょうね。手の中でバットがぶれている証拠ですから。例えばヤンキースの松井選手は握手すると、まめもなく手がとても柔らかいそうです。なのでもしかすると余りバッティングが得意でないのかもしれません。でもそんなことも乗り越えて、しっかりと自分の役割を果たしたことが素晴らしいと思います。
    なのでホームランをかっ飛ばした選手として、一度アドバイスしてあげてください(ちょっと調子に乗ってしまいました)[E:coldsweats01]
    明日がどうなるかなんてわからない。だからこそ明日が楽しみなんでしょう。本当にワクワクしますね[E:happy01]

  10. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    あだち充さんのマンガが好きって確かに載っていましたね。ナインで見るかタッチで見るかH2で見るかで、女性の存在は微妙に変わってきますが・・・[E:smile]
    誰も聞いていないでしょうが、自分はこの3つの中ならH2が一番好きでしたね~。
    前にどこかで書いたかもしれませんが、うちの母方の祖父の実家が浦和方面なので、法事の際にはあり得ないくらいのウナギの量が出てきます。勿論美味しいのですが、残さざるを得ないほどで、浦和には確かにそんなイメージがあります。もっとも今住んでいるところも川沿いのため、うなぎが以前は名産だったようです。
    さあ、今日は土用の丑の日ですからみなさんウナギを食べてスタミナを付けて明日に備えてほしいですね!

  11. 塾高ファンさん
    コメントありがとうございます。
    いやあ、私ごときが適当なことを言っているだけなので安心材料となるかは極めて疑問ですが[E:coldsweats01]、でも彼らの表情を見ても攻めきれなかったといった感じでもなかったので、きっとそのような意図があったのだと思いました。
    上田監督も決勝で勝ってなんぼの世界と仰っていますし、明日の試合でも勝つために何をするのかを各々の選手たちが考えてやってくれるものと信じています。応援する我々も頑張っていきましょう!

  12. あだち充さんの漫画は陽当たり良好とタッチしか読んだことがなくて、H2やナインにはどんなヒロインが出てくるんでしょう?時間に余裕のあるときに聞くか調べるかしてみます。
    今日は(も)新聞買い占めました。デイリースポーツは白村君の写真入り、読売新聞は谷田君はベタ誉めでした☆

  13. 確か夏みかんのお写真の時だったと。管理人さまもあれを体験されていたとは[E:coldsweats01]かなりのヘビーな量ですからね。高校時代、1日5食ぐらい食べていた時代にすら完食できなかったですから。(といいつつ、今でもピザーラのLを数分で平らげますが[E:coldsweats02])さてこれから晩ご飯。我輩はウナトロ丼にしてガッツリと[E:delicious]ちなみな我輩の鰻は、毎朝。。(我が家風に。。下ネタじゃーねーか!言わせないぞ[E:ng])

  14. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    ナインはよく覚えていませんが、H2ではヒロインは2人。幼なじみであこがれをいだいていたきれいな子と、高校で知り合った天真爛漫でかわいい子。みゆきを想像すると割と近いかも知れません。
    新聞記事、まだまだこれからです。もっともっとたくさん取り上げてもらえるはずですから[E:happy01]

  15. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    本当に素晴らしすぎる記憶力ですね!!
    もっともあのときは食べず、3年くらい前の親戚の方の三周忌の時のお食事の時でした。あれはすさまじい量でした・・・[E:coldsweats01]

  16. 五回の谷田くんの2塁打のところから見てました。
    攻撃に関しては、速報もチェックしてましたが、得点圏にランナーを置くことにこだわった様な攻めでした。ゴロ打球も春より多く感じられ、ここ一番のタイムリーは少なかったですが、攻めの形ができていれば心配要らないでしょう[E:happy01]
    守備は…まだまだ不安だらけでしたね[E:sweat01][E:sweat01]
    ともかく、頑張れ塾高野球部[E:baseball]

  17. げんきさん
    コメントありがとうございます。
    仰るとおり、この試合は攻撃は形を作ることに主眼を置いていたようなバッティングだったので、大丈夫かなと思っています。甲子園の時みたいにライナーで頭上を越すことを狙っているのではなく、秋の時みたいに低く強い打球を意識しているように見えましたし。
    守備にしても今日はエース登板ですから、まずは見守ってみましょう。
    ともかく、自分たちの力を出し切れ!塾高野球部[E:shine]
    PS ちなみに保土ヶ谷球場でも宜しくお願いします。

  18. お久しぶりに書き込みます。
    草深い所に住んでいるためか、この日は
    2ヵ月半前と同じ電車になりました。
    私が球場に付いた頃は周囲に人は殆ど無かったのですが、
    試合が始まる頃には、ご父兄の方々に
    囲まれた形になりました。
    おかげで試合が始まると
    応援指導部が熱心に訪れ、
    私もかなり久しぶりに絶叫して応援しました。
    各回の応援歌は配布されたパンフを見ずに歌えて、
    我ながら捨てたもんじゃないなと思った次第です。
    それを目ざとく見たのか
    得点が入った際の「若き血」で
    幹部がわざわざ肩を組みに来てくれました。(2回も)
    彼らには言いたいことも無いわけではないですが
    今後とも応援席を盛り上げるべく
    頑張って欲しいものです。
    本日の結果は、ある程度想定内でした。
    秋の日本一のチームを応援する難しさを知った半年余りでした。

  19. 神宮通いさん
    コメントありがとうございます。
    遠いところの応援、お疲れ様でした。私も引地台球場は初めてでしたが、遠いですね~。
    それにしても幹部の子もお目が高い。しっかりと見ていたわけですね。
    秋の日本一の学校の応援は難しい、自分もそう思いました。あそこでの日本一があの子たちにとって吉と出たか凶と出たかはわかりませんね。まだまだこれから伸びるべき子たちでしたから、守る体制にならない方が良かったのかもしれませんね。でもそれも含めて人生だし、我々を92年ぶりの全国制覇というとてつもない瞬間に立ち会わせてくれたので、いくら感謝してもしきれないほどです。
    これからちょっと経つと神宮ですね。そちらも楽しみです。

  20. 逗葉戦で隣りで応援しておりました在校生の母です。
    掲示板で時々お名前を拝見する独立自尊さまとは存じず失礼いたしました。
    私たちはすでにしっかりと『おばさん』ですが、『おばさん』ではなく『貴婦人』と呼んでいただき恐縮しております。
    ところで、私たちもこの夏も甲子園に・・・と思っていたのでちょっと腑抜け状態にはなったりしております。でも、思えば息子達が在学中に甲子園に行けるなどとは想像もしていなかったのに(もうこの先甲子園行きはいつになるかわからないと息子が普通部時代に中林くんたちの時の春の甲子園に行きましたから・・)、3季連続甲子園というすばらしい成績で甲子園に連れて行っていただき、慶応の野球応援の楽しさにどっぷりはまり楽しませていただきました。
    野球部やそれをサポートするみなさまには本当に感謝しています。
    夏の甲子園行きは残念でしたが、みんな新たな気持ちでスタートをしています。
    秋からも応援するつもりでおりますし、また野球部以外の子たちも本当に頑張っています。
    吹奏楽部も28日にコンクールです。
    それぞれの思いを胸にこの夏を乗り切るでしょう。
    応援掲示板が負けると本当に荒れてしまい、呆れて見たくなくなりますが、ここへ来てほっといたしました。
    ありがとうございました。

  21. ある歌の歌詞に『あっちの〜水はなんとかで、こっちの水はなんとかで』ってありましたよね。さすが管理人様のお人柄です[E:wink]

  22. 在校生の母さん
    お初のコメント、ありがとうございます!
    覚えていていただけたんですね!本当に嬉しいです。
    とても熱心に、でも上品に応援されている方々だったんで、隣で騒ぐわカメラ振り回すわでご迷惑をお掛けしてしまったのではないかと心配だったんです。で、お声掛けしたら「力強い応援で、良かったです」とおっしゃって頂き、嬉しいやら恥ずかしいやらでした。
    仰る通り、4年前を思えば夢のようですよね。自分も会社の年度初めの会議の日である4/1に、「もう一生の内に行けることは無いかも知れないので」と理由を付けて会議を延期し、甲子園に駆けつけたくらいです。
    あれがきっかけで慶應の応援にはまってしまった人は多いと思いますよ。でもそうやって増えた人たちが、またどこかでつながりを持つというのもこれまた嬉しいことですね!
    塾高生達もこれからまだまだ時間があります。その中で吹奏楽部がコンクールだったり(これもまた大変でしょうね!確か昨年度は金賞でしたっけ?)、他の部もいろいろ頑張っているとのことなので、とても嬉しく思います。
    では、これからもお時間が出来た時など遊びに来て下さいね[E:happy01]

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