H21夏 神奈川県大会 対桐蔭学園 観戦記


確かに相手は強かったですが、でも余りにも早く塾高の夏は終わってしまいました。
いろいろ頭の中で反芻しても、やはり残念でなりませんね。さすがに今日はちょっと・・・と書こうとしたら、凄いアクセス数。これはやはり書かねばならんと奮い立たせて、書くことにします。
保土ヶ谷球場に着いたときは、ちょうど5回が終わり、グランド整備の時でした。
とりあえず飲み物を買おうと売店に並んでいると、前から中林君が歩いて来るではありませんか!
かなりミーハーになって「中林君ですよね?」って聞き、その後スタンドに入ったら田村君と山﨑君が前から歩いてきたので、またまた「山﨑君と田村君ですよね?」と一声掛けてとても舞い上がってしまいました。
さて、その段階で1-1の同点。
ここに来るまで携帯のワンセグで見てきたのですが、そのときに気になったことがありました。
1)橘君、ミットを一旦構えてから動かしすぎでは?構えた後、例えば外角から内角にミットを動かしたりしていました。詳しい事情はよくわかりませんが、あれだと投げるピッチャーが的を絞りづらくなり、ストライクが入りにくいんじゃないかなあと思っていました。
2)白村君はボールの力があるんだから、もっともっと低めのストレートを積極的に投げるべきだったかなあとと思いました。
3)相手は谷田君の弱点を把握していて、そこをうまくついている印象でした。
さて、6回表は4番谷田君からの好打順でしたが、残念ながら三者凡退。
6回裏は先頭打者がいきなりサードへ鋭い当たり!これを谷田君がはじいたところをショート杉山君がナイスキャッチ!とここまでは良かったのですが、1塁へショートバウンド送球で後ろに逸らしてしまい、ランナーは一挙二塁へ!
この時、キャッチャーもライトもバックアップに走っていませんでした。これはいけないですね。
そんなところで踏ん張る、白村君。相手がバントを仕掛けてきたので、ダッシュしています。
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そしてきっちりとバントを決めてきます。この時ちょっと気になるのが最後の写真にちょっと写っているサードの位置。もう少しダッシュしても良かったのではと思います。
ここで相談タイム。
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次の打者に白村君は伸びのある速球を投げ、高々と上がったショートフライ。
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もう少し後ろ目で捕球出来れば、もうちょっと安心して見てられますね。
続く打者には球の力で押し切り、三振に!
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春の時と比べても、フォームがかなり理に適ったような投げ方になりました。
つづくラッキー7、名前の通り塾高はラッキーを掴みかけもし、手放しもした回でした。
7回表は、荒川君がショートフライで倒れた後、橘君がレフト前ヒットで出塁します。
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ここで続く杉山君は大事に行こうとバントをします。
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しかし左脇が締まらず、ボールを追いかけるバントとなってしまい、キャッチャー後方への小飛球に!
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ところがキャッチャーが飛び込むもキャッチ出来ません。命拾いをした感じです。そして杉山君、右打ちに方針を変え、これが見事的中!
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これがライト前ヒットとなり、1死12塁となります。
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1番に返り、春山君がうまくバットを合わせます。
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ところがショート正面。ゲッツーで万事休すかと思った矢先、ショートが悪送球で、2死23塁となります。
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ここで佐藤旭君は最初金縛りにあったが如くの状態になります。
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追い込まれてから吹っ切れたのか、右にしっかり打ちます。
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しかしライト正面で惜しいチャンスを逃すことに・・・。
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ちなみにフライはやはりこうやって、後ろからしっかりと押さえた方がいいですね。
7回裏、桐蔭もこちらにエールを返してくれます。(なので両校同じ形でやっていましたね)
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先頭打者がセンター前にヒット。続く打者は、また確実に送りに来ます。
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ここでも白村君はしっかりとクイックで、しかも前にダッシュしてきていますが、サードが画面の右ギリギリにいるからわかる通り、余りダッシュしていなかったのが残念でしたね。
続く打者をセンターフライに抑えて、その後の打者は余りパンチ力の無さそうな左打ちの子。バッテリーが内角で押している姿勢を見て、ライトの守備位置がちょっと後ろ過ぎないか?と気になっていました。
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そうしたらおあつらえ向きのゴロがライト前に・・・。こうして均衡が破られてしまいます。
8回表は暁真君がデッドボールで、ノーアウトのランナーとして出塁します。
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次は4番の谷田君。1点差ですが、バントをさせず強攻策を採ります。
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強攻策が悪くはありません。ただ、一昨日の試合と比べて気負いが入ってしまったからか、それとも相手の攻めに苛立ってしまったか後ろ足に体重を残せず、突っ込んでしまっているのがわかります。
続く植田君がセンターフライ。そして白村君もショートゴロで凡退。無得点となります。
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8回裏はセンター前ヒットで出塁を許すと、相手がバントの構えを2回続けて行い、ボールがうわずったところを盗塁されてしまいます。そしてきっちりバントで1死3塁に。
ここで相手の打者は最初からバントの構えをしながら3球ほど見送ります。この間、3塁へ牽制は1回も行わず。
そして、しっかりとスクイズを決められてしまいます・・・。これで1-3となります。
この後の田畑君相手の白村君の投球は圧巻でした。三振にきってとるのですが、これが最初から出来ればなあと思ったほどです。
そして9回表は2死からランナーを一人出すものの、最後は春山君がレフトフライに倒れ、短すぎる夏が終わってしまいました。
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こんな挨拶にも、植田君の律儀さが伺えますね。
この試合の結果は以下の通りです。
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勝利の後、嬉しさ爆発で応援スタンドに行く桐蔭の選手たち。そういえば甲子園以外で塾高の負けを見るのは実は初めてでしたが、こんな風に見えるんですね。この悔しさは覚えておかなければいけないのでしょう。それにしても桐蔭はスタンドと選手が一体となっていましたね。敵ながら天晴れです。
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さて、この試合の感想も交えて感じたことです。
1)3年生のみなさん、お疲れ様でした!前の世代がああやって騒がれている中、よく自分たちは腐らず準備を重ね、昨秋の快進撃を見せてくれました。2年生まで殆ど実戦経験が無かった中で、新チームになってからの経験は、上も下も味わえ、とてもいい経験となったことと思います。実戦経験が乏しいと言うことは、ピンチの時の引き出しが少なくなることにもつながります。でも、不思議な力を発揮し、いろいろな試合を勝ってきてくれました。最後の試合はちょっとそんな面が出てしまいましたが、それもまた人生。これからも頑張って欲しいですね。
2)白村君、気持ちが繊細なとても優しい子なんだなあとよく思っていました。今日も試合後笑顔でいたのは、明らかに周りの人たちを意識していたからだと思います。試合中も今までを反省して、感情を表に出さないように頑張っていましたね。ただそれが周りによくわかってしまうところが白村君らしいのですが。でも闘争心も大きな武器ですから、今度投げる時はまた吠えるくらいの闘争心で投げて下さい。飽くなき向上心、素晴らしいと思います。今日のフォームはとても良かった。あとは鈍感力というか、持っているものが素晴らしいのだからどっしり構えて、自分の良さを出し切れるようにこれからも精進していってください。
3)谷田君、1年生ながら4番は大変だったと思います。今日の前半は相手に良いところを消すリードをされてしまい、後半は自分が何とかしなければと気が急いてしまったんでしょうね。ただこれはとても得難い経験です。こんな状態になっても自分の力をしっかり出せるように、これから練習していってください。内角を打つ練習をするも良し、内角を投げさせない打ち方をするも良し。
また守備位置が結構変わってかわいそうなところはありますが、サードであればやはり前進のダッシュ力は必要だと思います。これは思いきりと言い換えてもいいかもしれません。その思い切りをよくするには、やはり野球をよく理解し、そして相手を理解して、しっかりとした読みの元、守備位置を決めたり、ダッシュをしたりするのだと思います。まだまだこれから未来に輝ける道があるのだから、これからしっかり精進しましょうね。
4)橘君、いろいろと言われたりして大変だったでしょうが、よく頑張りましたね。残念ながら得点には繋がりませんでしたが、7回のヒットを放った直後のホッとした表情に背負っているものの大きさを感じました。
あとは広い視野と野球をよく理解すること。そして投手を駒として扱うのではなく、投手の良さを引き出してあげることを意識すること。これが大事だと思います。捕手はグランドの野手を束ねる司令塔。いろいろな人の動きが見えてくると、益々面白くなってくるのではないでしょうか。
5)塾高野球部関係者のみなさま、本当にいろいろと楽しませて頂きありがとうございました。自分はちょっと舌が肥えてしまったようで、趣味が贅沢になってしまっていたんだなあと、今日思い知りました。やはり一発勝負の高校野球は、何が起こるかわからない。我々が勝ち進んでいた時、今日の我々と同じように悔しい思いをしていた人たちがいたわけす。今度は我々が頑張る番なんでしょう。
そんな苦しい現場で、周りからの過度の期待もあり、本当に大変だったでしょう。ちょっとの間はどうぞゆっくり休んで下さい。そして、また新たな旅に出掛けましょうね。
ありがとう!植田主将の塾高野球部。
番外編
球場を出るのにちょっと手間取っていたので、いざ出る時にはちょうど選手たちがたくさんいるところでした。そして良く見たら、なんと師弟コンビの2人がいるではないですか!
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この時になされていた会話です。
T「お前、ちゃんと打てよなあ」
H「えっ?バッティングの方っすか?」
T「そうだよ。」
H「いやあ、本当に桐蔭、マジ強いっすから」
Y「本当に白村達はよくやったよ。」
なんだか聞いていて笑ってしまいました。さすが師弟コンビ。ちなみにYとは昨年度の主将だった山﨑君のことです。まとめ方は、さすが主将をやっていた人だなあと思いました。彼も怪我をしっかりと治して、またあの勝負強いバッティングを神宮で見たいですね!


「H21夏 神奈川県大会 対桐蔭学園 観戦記」に10件のコメントがあります

  1. 今駅で新聞まとめ買いです。スカウト日米13球団!恐るべきです。彼には今後『大学で』ではなく単に頑張ってほしいですね。進路を決めるのは彼自身ですから。桐蔭さんは、慶応に敬意を払うために、ダッシュ…等を使わなかった様ですね。紳士です。さて皆さんこそが、今日から気持ちを切り替えて仕事に集中できるかがちと不安です[E:despair]

  2. I was born 1934.
    何時もブログや書き込み拝見しています。中々鋭い観察眼と記憶力感心しています。
    「キャッチャーの動きすぎ」本当ですね。練習の時から動きすぎです。(もう、数年前から...)大學も春はキャッチャーと4~5番に振り回されていましたね。やっぱりピッチャーはアウトコース低めに10球中8球のストライクを取る(80%の力で)練習が必要でしょうね。甲子園ばかりが野球場ではありません。神宮での活躍を楽しみにしましょう。

  3. 懺悔番外編。そのうなぎを奨めたのが我輩でして。。今坊主にしました[E:coldsweats02]って元々刈る予定でしたので。我輩みたいのがどうのっていう資格が少しはあると思うんだけどなぁ。ところであの方はZARDを唄ってくれたのかぁ。。。っていうか皆さん、仕事に集中できているか今でも不安です[E:bearing]

  4. TVKで観戦していて私が「これはいよいよ厳しいかな」と思ったのは8回、1点リードの桐蔭学園攻撃で、先頭の中村君が安打を放ち、代走が出てきた場面です。
    何でもないようですが中村君はこの日3安打とチームで最も好調で、仮に同点に追いつかれ延長にもつれ込んだ場合、彼が交代したことが致命傷になりかねない。にも拘わらず代走を送って来たのは、盗塁できる確信があるのではないかと思っていたら、案の定二盗を決められ、後はきっちりバント2つでダメ押しになりました。
    ここまでも桐蔭学園はダブルスチールを決める等脚を使っていましたが、この大事な場面でこういう作戦を取れることは、相当白村投手のモーションについて研究している。恐らくそれはピッチイングだけでなく、バッティングでも同じだったのでしょう。塾高は寧ろ下位の打者の方がよく打っていたのも、上位ほどマークがきつくなかったことも一因かもしれませんね。
    無論対戦相手を研究すること自体正当な戦略であり、昨日の試合については桐蔭学園が一枚上だったと認めるべきで、負けたことは残念ですが、いつまでも引きずっていても仕方ありません。
    私が塾で体育会(野球部ではないのですが)に入部した時に教えられた小泉信三先生の言葉の1つに
    「to be a hard fighter, and to be a good loser」
    激しき闘争者であれ、そして潔き敗者であれ、というものがありました。
    これが慶應義塾体育会の真髄だと思っています。
    塾高については2年生の部員中心に秋以後がんばってほしいですし、桐蔭学園については甲子園まで駒を進めてほしいのと、できれば受験勉強もがんばって大学に進学してきてくれる選手がいてほしいと、期待しています。

  5. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    ご心配の通り、仕事に集中出来るかどうか不安というか、少々放心状態のところもありました。
    ところが今日ご一緒していた取引先の方が横浜高校を心より応援されていて、今日の試合は最初は大変苦戦だったため、お話が完全に上の空になっていました。ああ、やっぱりみんなこうなるんだなあと思うと、幾分仕事に集中出来るようになりました[E:happy01]

  6. Massyさん
    お初のコメント、誠にありがとうございます。
    スーパーOBの方にコメント頂き、大変恐縮しております。だいぶ前に掲示板で自分のコメントに対してお褒めの言葉を頂き、「OBの方ですか?」と聞かれて、大変恐縮しておりました。
    また、Massyさんのブログも拝読させて頂いており、別当薫さんから直接薫陶を受けていた下りの部分は、まさに仰ぎ見る感覚でした。谷田君の内角打ち、是非「バット貸してみい。内角はこう打つんや。」って言って教えて頂きたいほどです。更に社会体制のお話、自動車業界のお話など、読んでいて本当に勉強にもなりますし、楽しくもあります。
    さて、楽天の野村監督も仰っていますが、投手の基本は外角低めの直球。特に白村君は球持ちも良く、あれだけ伸びのある球を投げるのですから、ワンバウンドさせるくらいの気持ちでリリースポイントを前目にすれば、マンガのように砂煙をあげて外角低め一杯のミットにうなりを上げて収まるくらいの球を投げるんじゃないかと思っています。なので、昨日やたらミットを動かす度に「動かさないで、外角低めにミットをしっかり構えてやってくれ!」と心の中で思っていました。
    彼を始め、塾高で見た選手たちが神宮で活躍してくれると自分ですら感慨もひとしおですから、Massyさんの様な方にとっては、どれほど大きな思いを抱いていらっしゃるんでしょうか?本当に彼らの活躍が楽しみですね!
    それにしてもまさか拙ブログで"I was born 1934."を拝見出来るとは思ってもいませんでした。また気が向いたら、是非お越し下さいませ。
    では、今後ともよろしくお願いいたします。

  7. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    そうか!確かにウナギを勧めたのは・・・。
    なんて、そんなこと思いませんよ[E:coldsweats01]
    寧ろいつもいろいろなことを教えて頂いているので、大変感謝しております。
    しかし勝負食事って、他にも開拓しておかないと、ずっと同じ物を食べ続けなければいけなくなってしまいますね・・・。う~ん、どうしましょうか?

  8. 中之庄さん
    コメントありがとうございます。
    確かに桐蔭学園は、しっかりとうちを研究していましたね。白村君のモーションや守備力、肩の力など、よくわかっている試合運びをしていました。
    あの相手だからこそ、good looserになりたくなりますね。本当に良いチームでした。(ちなみに野球小僧によると、エースのH君は「小泉信三さんって知っている」と聞いたら、「小泉さん(小泉元総理)のこと?」って言ったそうです。この言葉と共に、小泉信三先生を誰か教えてあげて欲しいですね。その言葉と「練習は不可能を可能にす」の言葉は、塾体育会根本の言葉ですから。
    これから塾高野球部の新チームも楽しみですし、またこれから始まる秋の六大学野球も楽しみですね。夏のオープン戦も良かったようですし。

  9. 独立自尊様 
    いつも応援掲示板で貴方のコメントに共感しております。
    今回、このような写真入りで入念な観戦記を書かれた事に、
    感謝の気持ちで一杯です。
    実は、私は、最後の夏となった3年レギュラー選手の身内の者でして、慶応ではありませんが、6大学のある一つの大学卒です。
    小学校の時、戦時中でしたが、父親に連れられて神宮で6大学
    野球を観戦しておりました。野球が好きで、戦時中も草野球を
    していました。もうお気づきと思いますが、後期高齢者。春の
    選抜には、甲子園でしっかり観戦しました。当掲示板では、一郎、または、遥かなる地よりのネームで投稿したことがあります。今後ともよろしくお願いします。

  10. ナインの身内の者さん
    お初のコメント、それもレギュラー選手の身内の方にコメント頂き、本当に光栄です。どうもありがとうございます!
    さて、身に余るお言葉を頂戴して、こちらこそ感謝の気持ちで一杯です。
    小学校(当時だと国民学校でしょうか)の時から、神宮で野球を見られていたとはすごいですね!それこそ最後の早慶戦をリアルタイムで見られていたわけですね。
    すると義塾で言えば藤田元司さんと同じくらいの世代でしょうか?
    選抜でも甲子園で観戦されたとは、それはレギュラー選手も心強く、また嬉しかったでしょうね。やはり身内の方をスタンドで見つけた時の心強さといったらないでしょうから。またそういった経験をされてきた方のお言葉は、きっとその選手を始め、とても為になったのでしょう。これからも元気で観戦して頂かないと!ですね。
    では、またお時間が出来た時にでも遊びに来て下さいね。今後とも何卒よろしくお願いします。

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