大人だと感じた言葉、セリフは?


ブログ学園

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ブログ学園の提出期限が今日ということに気づき、慌てて書こうとしているのですが、一向に思い浮かびません。
というわけで今回のお題は「大人だと感じた言葉、セリフは?」とのこと。
そんな中思い出した一つが、新撰組の副長として活躍した土方歳三の言葉です。
彼は戊辰戦争と共に東北に行き、函館に行きます。そこで五稜郭に立てこもる榎本武揚らと一緒に戦い、局地戦で新政府軍と互角以上の戦いをしていますが、榎本武揚は降伏を決意。それを聞いた土方歳三は覚悟を決めて、新撰組の衣装をまとい、最後の切り込みをかけます。その時の言葉が確か、
「新撰組副長 土方歳三 参る」
だったと思います。ここまで己の全てを賭けて歩んできた道・覚悟を、込めたこの言葉。単純な言葉ではありますが、込められた意味の重さがすごいと思います。
大人にはいろいろな定義があると思いますが、自らの人生に誇りを持って歩んできた人が大人だと思います。そういった意味で、この短い言葉に自分の一生を詰め込んでしまえる土方歳三に大人を感じてしまうのです。
でも他にもいろいろ「大人だと感じた言葉、セリフは?」はあったと思いますが、思い出せません・・・[E:coldsweats01]
最近物忘れがひどくなったような気もしますが、これもまた大人になったってことでしょうか?


「大人だと感じた言葉、セリフは?」に5件のコメントがあります

  1. 福澤先生の『痩我慢の説』を送りつけられた勝麟太郎の返事、
    「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存じ候。」
    さすがの福澤先生をも黙らせた一言でした。

  2. 竹内さんの一言。
    松本君は、そう感じたのでは・・・・
    人をエンカレッジする言葉こそ「おとなの言葉」
    そんなお父さんみたいな竹内助監督の忘れられない一言があります。それは春野キャンプ後の東海遠征中でした。オープン戦二戦目の西濃運輸さんに大敗して、意気消沈の選手たちの前で助監督はこう言ってくださいました。
    「社会人相手だからって、小さくなる必要は全くない。君たちは社会人の選手一人ひとりよりも高い能力を持っている。社会人と互角、むしろそれ以上に戦えるだけの力は持っている。君たちに足りないのは、負けてたまるかという気持ちだけ。それさえあればどんな相手でも勝てる」
    西濃運輸さんとのオープン戦は、チームとしていいところはほとんどなく完敗中の完敗でした。このままズルズル負けていって、嫌な雰囲気のままリーグ戦に突入してしまうのかと脳裏をよぎっている時にかけられた言葉がこの言葉です。助監督からのこの一言があったおかげで、その後のオープン戦からはぼくたちらしい野球を取り戻すことができ、社会人対抗やこれまでの日吉でのオープン戦に生きてきました。

  3. あごらさん
    コメントありがとうございます。
    勝海舟は明治後のお話しが結構法螺と思われるものも多く、何ともわかりづらいお方ですが、徳川家に対して、仲間に対しての態度を見ると、江戸っ子としての気っぷの良さと人情家だったようですね。吉田茂さんじゃないですけど「人を食って」生きていたんでしょうね。
    「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存じ候。」
    まさにその信念の元、生涯を生き抜いた方なんでしょう。
    だからこそ、視線が広かったのでしょうね。

  4. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    ブログでの松本君の文章、そしてグランドでの彼の気の使い方を見ていると、今いる組織のために自分が何が出来るかを一生懸命考え、そして実行していこうとする子なんだなあとつくづく感じます。グランドでの彼の立ち振る舞いを見ていると、本当に偉いなあ~と思うんですよね。
    でも彼も選手であり、そして打撃の思い切りの良さは素晴らしいものがあるので、是非選手としても神宮で活躍して欲しいです。彼の大舞台での登場を実は密かに期待しているんです[E:happy01]

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