職場の安全のために、気をつけていることは?


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例のごとくの月曜日深夜残業中です。
明日の会議用の写真を見ながら指摘の箇所を見ていたのですが、コネタマになんとそのまんまのお題が!
そのお題とは「職場の安全のために、気をつけていることは?」とのこと。
それは「不安全な状況を見つけたらすぐに注意し、不安全状況を放置することなく即座に改善させる事」です。
ハインリッヒの法則とか、ヒヤリハットとか、KY活動(間違っても空気読めないではありません)とか色々あるのですが、要は事故は起こってからでは遅い!ということです。
とにかく気付いて、すぐ直すということを愚直に続けていくしかありません。不安全な状況を見つけたら、そのままにはけっしてしておけない!その気持ちをいかに広げられるかが、自分の仕事にとってもとても大事な事になるのだと思っています。


「職場の安全のために、気をつけていることは?」に4件のコメントがあります

  1. 厚労省と中災防(中央労働災害防止協会)が主唱者となっている
    全国労働週間(7月1日~7日)を控えてのお題でしょうね。
    http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0420-1.html
    KY(=危険予知)活動は、KYT(=危険予知訓練)などとも言われます。
    さて、労働災害を野球における失点、ピンチの拡大に置き換えると
    大概の野球チームはKY活動をしています。
    ・走者を出した際のバントシフト。
    ・長距離打者を迎えたときフェンスの方へ下がる外野シフト。
    ・スクイズ警戒で、大きく外すボール球。
    そう言った意味では、相手チームの試合の偵察・データ分析は
    上記全国労働週間のスローガンの1つになっているリスクアセスメントに当たるのでしょう。
    労働安全衛生マネジメントシステムの審査員の資格持っていたりするので
    普通の人より少しだけ詳しい分野です。
    「事故は起こってからでは遅い」はご立派な精神です(揶揄でなく)が
    不幸にして起きてしまった時のために、
    事故を想定しどのように対応するか予め決めておくことも別の大事なポイントです。

  2. 神宮通いさん
    コメントありがとうございます。
    へえ~、そうだったんですか!正に私も仕事柄そういったことに関わるものですから、いろいろとそんなことを考えたりします。例えば、不幸にして事故が起きてしまった後の対処について、
    http://enaka.cocolog-nifty.com/soon/2009/06/post-3fc7.html
    なんて記事でご紹介した事もあります。応急処置って唐突に訪れると焦りますよね。消防署の方を呼んで、みんなで実際に練習をしたこともありました。
    また、実際に起こった後、最初にすることは応急処置ですが、その後の対処方法、緊急搬送先なども事前に決めておく必要があります。建設現場の場合、そういったことが実際に求められますからね。
    そう言えば考えてみると、野球って殆どがKY活動ですね。ここを打ってきそうだ、ここに投げてきそうだ、ここにボールが飛んできそうだ、etc。言われてみると、ごもっともです[E:catface]
    事故は起こってからでは遅いので、「ああ、あの時改善しておけば良かったなあ」ではなく、「起こりそうだから、直しておこう」でないといけないのですが、不幸にして起こったらそこで終わりにするのではなく、いかに被害を少なく、そして正しい対処方法に頭を働かせないといけないですよね。
    これもまた、野球も失点、ミスをしないようにまずはしないといけませんが、実際に起こったら、どうやって被害を最小限に抑えるかがまた大事です。
    いやあ、安全衛生と野球って思いの外かぶるところがありましたね!

  3. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    確かに命綱をしていてもあんなところに上れたもんじゃないですよね。
    それにしても確かにあれだけの密集地に超高層の建築物を作る大変さは想像を絶するんだろうなあと、思います。いかに物が下に落下しないように、色々対処を行う。想像力を色々働かせて。
    これもまた、野球の試合に通じそうです。

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