坂の上の雲旅行1日目


なんとか休暇を取得し、人生初の四国に来ています[E:happy01]
今回の旅行の目的は
1.六大学野球オールスター戦の観戦
2.坂の上の雲関連の施設探訪
3.松山城見学
です。さてさてどうなるやら。
まずは何も考えずに早めに行った方がいいかなと思い、朝一番の便を取ってしまったので、殆ど寝ることも出来ず飛行機に搭乗することに。
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まあ、おかげさまで朝9時にはもう松山に着いていました。
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もっとも目的は決まっていたものの、旅程は全く決めていなかったこの旅行。松山空港の中でぱらぱらとガイドブックをめくって、そういえば海鮮物好きの管理人としては瀬戸内海の幸を食べないわけにはいかん!と急に思い立ち、松山空港から直接車でしまなみ海道のよしうみいきいき館を目指すことに。
外は相変わらずというか、より南に来ただけにもっと日差しが強いようにも感じるほどの暑さ。青空が抜けるようにきれいです。
途中で道の駅が見つかり、取りあえず寄ってみることに。「風早の郷 風和里」というところです。
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こんな抜けるような青さの空がとても気持ち良いところです。また海沿いなので後ろを振り返るとこんな感じで。
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結局ここでは景色をたっぷりと楽しみ、お仕事の電話をちょっとして後にすることに。
そのまま車は順調に進み今治に到達し、そこから西瀬戸自動車道に乗って来島海峡大橋を渡り目的地の「よしうみいきいき館」のある大島へ。
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そしていよいよ大島上陸です。
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目指す場所は高速を降りてすぐの場所なので、難なく到着!やっぱり自然がきれいな感じのところです。
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そして早速お目当ての「地元で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を豪快に焼く七輪バーベキュー」をすることに。まずは、店内の生け簀や籠から好きな具材を選びます。
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そして店内で会計し、机に持って行き七輪で焼いて食べるわけです。
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とれたての具材(多分です)なので、本当にとっても美味しかった!調味料もいろいろありましたが、こういうのには単純明快に醤油をたらすのが一番美味しいものですね。
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そうやってお腹も大満足したところで海を見てしばらくたそがれ、
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そして松山市内の宿泊予定のホテルに向かうことに。
途中の道でタコが空中に吊されていたりしていましたが、
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そんなことは気にせず(←記事にしている段階で十分きにしていますね)、渡ってきた橋に再度乗り、
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そのまま松山市内へ。松山は路面電車が走っていて風情がありますね。でも路面電車どころかSLもそういえば走っているんですよね。ちょっと乗ってみたいなあ。
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そして鶏屋さんを見つけ、そこで「足」(鶏のもも焼きみたいなもの)と「ざんぎ」(唐揚げのようなもの)を買って宿泊先の部屋で食べることにしました。特に足は程よい味付けと、肉がジューシーな感じで大変美味しかったです。
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今日は昼も夜も美味しいものが食べられて本当に良かったです。これぞ旅行の醍醐味ですよね。
・・・あれ?、この旅行の趣旨は「食いしん坊万歳!」でしたっけ?
明日は坊ちゃんスタジアムに行ってきます。この前の時のように割とリアルタイムで写真をアップ(スライドショー形式)出来ると思いますので、ご興味あればご覧くださいませ。


「坂の上の雲旅行1日目」に5件のコメントがあります

  1. 楽しんでおられるようですね。ノープランで行く旅もなかなか[E:notes]海で囲まれていますから、お魚は美味しいでしょうね[E:delicious]そういえば、神戸でお世話になっている方の一人が松山からの単身赴任で、あのドラマの事を聞いたりもしましたよ。映像、楽しみにしてます[E:scissors]

  2. 松山へおいでいただきありがとうございます 野球どうでしたか?私もいきました。坂の上は? あと興味あれば伊丹十三記念館行ってらしたら嬉しいです

  3. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    自分は割とノープラン旅行が好きなんですよね。そして戻ってからそれに関する本を読みながら、「ああ、あそこに行けば良かったなあ」なんて思うのも結構好きなんです。
    お魚は本当に美味しいですよね。瀬戸内海の海の幸は本当に良いですね。

  4. 松山人さん
    お初のコメントですよね。ありがとうございます!地元の方からコメント頂けて本当に嬉しい限りです。
    野球は、もちろん試合も楽しんだのですが、球場のきれいさ、周りの人たちのホスピタリティ、周辺の環境、ブラスバンドをやってくれていた地元の高校の皆さんの素晴らしさを満喫させて頂いていました。松山は街全体が観光客をもてなそうという試みをされているようですね。そういった温かい気持ちが伝わってくるようでした。暑いのかと思っていましたが、東京に戻ってみて、少なくとも夜は松山の方が過ごしやすいんだなあと実感していました。
    坂の上の雲ミュージアム、というか街全体が今ドラマの影響もあってか坂の上の雲を押していらっしゃいますよね。学生時代からの坂の上の雲好きとしては、現地に来て初めてわかる感覚とかもあり、これまた満喫出来ました。それと共に、松山藩、昭和天皇とのつながりも感じられ、腰を据えてじっくりと読みたいなあと思えるところもたくさん見つかりました。
    伊丹十三記念館は残念ながら行けませんでしたが、機会あればまた松山に行きたいなあと思っていますので、その時は是非寄らせて頂きます。
    拙ブログにもこれからもまた是非お越し下さいね。

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