「明治を喰らう2」に5件のコメントがあります

  1. 伊藤君を筆頭に速球に強い慶應に対して、
    法政投手陣はチャンジアップ中心の組み立てで成功。
    野村君も法政打線に7失点のあとは
    チェンジアップで第3戦勝利。
    いかにタイミングをずらすボールに対処するか、
    明治投手を打者が打てるか。

  2. 慶應スポーツのインタビューで伊藤君、かなり深刻。
    もう2回も優勝しているんだし、もっと気楽に・・・
    と言ってあげたい。

  3. 心配していたお天気もなんとかいい方向に向いてきました。遮る雲なきを…スカーッと明治からのストレート勝ちを信じてます!

  4. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。まさしくおっしゃるように「いかにタイミングをずらすボールに対応出来るか」が出た1戦目と3戦目となりました。
    伊藤君、昨年の夏の世界大学選手権で4番を打って以来、日増しに高まる期待、責任感との葛藤に苦しんでいるような気がします。特に今秋は「ドラフト1位候補」という呼び名も加わり、その度合いはより増しているでしょう。「自分がこうあるべきだ!」というイメージを明確に持つことも大事です。でもそれと同じくらい「自分は今こうだから、こうしよう」と客観的に自分を見て、ある種の妥協とでも言いましょうか、現実に即したことをやっていかないと、どんどんイメージと実像の乖離に悩んでしまうと思うのです。ここは伊藤君の中で膨らみすぎた「慶應義塾大学体育会野球部の主将として、大学日本代表の四番として、プロのドラフト一位候補として、こうあるべき」というイメージを捨てて、自分をもっと単純に見ることを意識した方がいいのではないでしょうか。「ここのボールは自分は得意でかなり打てる」とか「ここのコースは苦手だからカットした方がいい」とか。
    ここまで素晴らしい姿を見せてくれた伊藤君に、応援している我々は等しく感謝していると思います。なので、この後の慶立戦、慶早戦でどんなことになろうとも構わないと思います。伊藤君にとって悔いの残らないシーズンとしてもらえればと祈って止みません。

  5. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    確かに「遮る雲なき」・・・だったはずでしたが[E:weep]

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