東大の倒し方!


今年のこのブログの企画、個人的には大変ツボにはまっている企画で、読むだけでワクワクします。こういったことを考えるのは、野球観戦の大きな醍醐味の一つであり、この記事を書いていただいている方々には感謝しています。

さて、次の東大戦、こちらのブログではポイントはこう書かれていました。

攻撃の注目ポイント
1.初球からガンガンいこうぜ
2.0−0の初球を狙って

守備の注目ポイント
1.ノーアウトの田口選手は慎重に
2.ランナーをためないこと
3.ストライクを怖がらずに投げ込む

自分はこれを読んで守備の1以外は、つまりは明治戦の反省なんだなと思いました。

攻撃陣は柳君の一人時間差投法にまんまとはまり、軸が崩された中見送ったりファウルになったりで早めにカウントを作られ、言葉通り追い込まれて三振というパターンがけっこうありました。
守備陣は、コーナーを突こうとするあまりか、ボール先行のカウントとなり、四球でランナーをためては返されるということが2戦・4戦で続きました。

これらの対応ですね。

個人的には攻撃陣としては、これにプラスして、打「線」としての攻撃を意識して貰いたいなと思います。
ランナー無し→塁に出ること
1塁にランナー→進めるか連打か
2塁にランナー→3塁に進塁させる、ホームに帰す
これにアウトカウントも絡みますが。場面場面によって、打撃の質も変わってくるはずです。東大戦では是非、これを意識していただきたいなあと思いました。

では、週末の塾野球部に期待しましょう。勝つぞ勝つぞ!慶應!!


「東大の倒し方!」に2件のコメントがあります

  1. 「必死になって頑張っているけどなかなか結果がついてこない、だけど諦めずに相手に向かっていくところに人々の心は動かされるのだと思います。」

    その通りですね。
    塾も東大以上に必死になって頑張らないといけませんね。

    東大戦に大いに期待!です。

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