結局はケンカ上手?

ご無沙汰しております。 なんと初めて春のシーズンを丸々飛ばしてしまいました。いや、もちろん神宮球場には行っていたのですが、何せ多少立場の変化もあったので、なかなか記事を書くに至っていませんでした。 で、久しぶりのお題は今日行われた東京都議会選挙です。まだ最終結果は確定していませんが、都民ファーストの […]

韓国の朴大統領の考えに対する愚考

今、お隣の国韓国では、朴大統領と崔順実の国政壟断問題に端を発した退陣デモで大揺れに揺れています。そしてそれを大々的に日本のマスコミも報道しています。 以前は、朴大統領が慰安婦問題で各国に言いまわる度に、ある種の不快感をもって報道していました。 また、中国の対日戦勝記念軍事パレードで西側諸国と呼ばれる […]

トランプ氏の当選を通じて考えること

(Photo by Chip Somodevilla/Getty Images) メディアの予想もなんのその、トランプ氏が次期アメリカ大統領となりました。 実は米大統領選挙の日は夕飯を近所のかっぱ寿司で食べました。その時、隣接するテーブルにいたお母さん、(多分)中学生、(多分)小学生の家族たちの会話 […]

北朝鮮の核実験の報に接して思うこと

今日これまでで最大の、それももしかすると核弾頭(つまりミサイルに搭載できる)の実験を北朝鮮が行い、どうやら成功したようです。 今年に入ってからミサイルは何発も撃ち、核実験は2回目と明らかにピッチが上がった状況。 しかし、ミサイルを撃つにも核実験を行うにもお金がたくさんかかります。貿易が活発になったと […]

三宅洋平氏善戦説・不正選挙説に見られる情報リテラシー

先日の参議院選挙の結果はある意味、微妙なところに落ち着いたと感じました。勝者なき選挙とでも申しましょうか。が、その詳細についてはここでは書きません。 今回書くのは、東京選挙区における、ある候補のお話です。 前回の参議院選挙でも一定の得票を得た三宅候補。今回の選挙では山本太郎参議院議員の応援もあったり […]

公開授業「集中企業研究 富士フイルムホールディングス」を受講しました

昨日になりますが、慶應義塾大学ビジネス・スクールの公開授業ということで、「集中企業研究 富士フイルムホールディングス」という授業を受講しました。 富士フイルムと言えば、創業以来の中核事業でありドル箱であった写真フィルム市場が2000年に入ってから急激にしぼみ、僅か10年で10分の1以下になるという言 […]

オバマ大統領の広島訪問に思う

70年の時を超え、現職のアメリカ大統領が広島を訪れました。 原爆投下が必要であったという論理でよく使われるのが「その後あったであろう悲惨な戦争の被害から救うためのもの」というもの。 これに対しては各方面、そして当時のアメリカ軍司令官の多くが証言していたように、無理があるように感じます。当時の日本の戦 […]

太平洋への航路、今度は直接台湾へ

以前の記事でも書いたことがありますが、中国政府の国防政策として、かなり重要度が高いものが第一列島線、第二列島線の突破による、太平洋での自由な活動を通じて、如何なる国に対しても戦略的なアドバンテージを握ろうとするもだと思います。 2010年には尖閣諸島に威力偵察的なことを行い、アメリカには「第二次世界 […]

玉音放送の原盤公開を受けて放送された「週刊ニュース深読み」を視聴して

今日は、終戦の玉音放送のレコードの原盤の音源が宮内庁から公開されたこともあり、朝のNHKの「週刊ニュース深読み」で、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代以降というくくりでゲストが呼ばれ、終戦時の日本について話していたので、視聴しました。 が、正直言って、内容については変な断定口調を […]

習近平の固い表情から感じたこと

今日、久しぶりに日中首脳会談が北京で行われました。 なんと言っても印象的だったのは、各ニュースでも取り上げられている習近平主席の固い表情と対応です。 安倍総理のあいさつに“無表情・無言”の習主席(ANN)  出迎えた際の習主席の固い表情は、結局、日中関係の改善が中国側にとって大きなリスクがあるという […]