【3回表】
この回先頭の、渕上君。左方向を意識したバッティングをし、懸命に走るものの間一髪でアウトとなります。



続く湯本君も同じく左方向を意識したバッティングで、ショート内野安打を放ちます。






続く山口君、セーフティバント気味なことをやって揺さぶった後、


思い切って振り切り、レフト前ヒット!1死12塁とチャンスを広げます。





これだけ振り切っていると、ある種の爽快感すら感じます。この回は続く伊藤君、高尾君も粘りはしたのですが、無得点、。但し斎藤君はかなりの投げづらそうにしていたので、もうそろそろ攻略間近!と思える内容でした。


【3回裏】
と思った矢先、斎藤君に代打が!!

まあ、そういったこととは関係無く、竹内君は快調にピッチングを進めていき、この回は三者凡退の無得点に抑えます。

【4回表】
この回から早稲田の投手は福井君。彼に早速先頭バッターの竹内(一)くんが鋭い当たりを右中間に飛ばし、見事三塁打を放ちます。






何やら話しをする、次の次のバッター、長﨑君と伊藤君。何を話しているんでしょうか?

続くバッターは山﨑君。粘りはしましたが、ファーストゴロに倒れます。


1死3塁。ここで長﨑君のところで初球スクイズを敢行!ところが外されてしまい、挟殺されてしまい絶好のチャンスを逃してしまいます。






【4回裏】
この回は2死から山﨑君の懸命の送球も難しく、内野安打で出塁を許します。

が落ち着いて後続を断ち、この回も0点。



試合はいよいよ中盤にさしかかってきます。
江藤監督(中京商→慶応大→巨人→中日)
伊藤3年(愛知長久手ボーイズ→中京大中京→慶応大)今季2ホーマーの4番
竹内2年(半田成岩中→中京大中京→慶応大)今季6勝のエース
福谷2年(名古屋緑シャークスボーイズ→横須賀→慶応大)今季2勝
山口4年(名古屋北シニア→慶応高→慶応大)シニアでは中日・堂上直と同期の1番バッター
慶應の最強尾張軍団
http://blog.canpan.info/kanbe-c/archive/1562
1年堂林、3年4番伊藤の両雄が並ぶ貴重な写真