F1日本GP


いろいろ騒いでいたF1日本GPが今日(正確には昨日ですが)開催されました。
今年は土曜日が台風のため中止となったため、日曜日に予選と決勝が行われるという変則的な形でした。
朝9時、予備予選がスタート。路面はウェットで、どのチームもタイヤはレインタイヤをチョイスしていました。琢磨が終わった段階で1位で期待を持ちましたが、どんどん路面も乾き、予備予選の1位はトヨタのトゥルーリが取りました。意外なところが1位でいいですね。
続いて息つく暇もなく本予選。琢磨は第1セクター・第2セクターともに調子よく、最後のシケインで多少姿勢を崩したものの同僚のバトンをかわしその時点でトップタイム。もしかしてポールポジションかと場内も興奮しましたが、シューマッハー兄弟と予選番長(と言うらしい)のウェバーが上に来てスターティンググリッドは4番手となりました。
そこまで来て、ちょっと飯でも買いに行こうかと外に出たら、これが大変。なにしろ、人人人。まったく身動きとれずもとの席に戻るまでやたら大変でした。どうやら15万人はいたみたいですごかったです。
座っている席は1コーナー付近。スタート直後がよく見えます。決勝スタートのときの迫力はすごかったです。20台のF1マシンが一斉に1コーナーに殺到するさまは、言葉のたとえようがありません。
佐藤琢磨はウェバーを抜かすものの1コーナーに飛び込む際バトンにかわされ、ポジションは変わらず4位。ただ琢磨が通るたびに人が揺れ旗がゆれ歓声が上がり、圧倒されるものがありました。勝負できるドライバーのいる母国GPの雰囲気はすごいものです。
ということで結果が
<F1>佐藤琢磨4位 優勝はM・シューマッハー 日本GP
でした。(書き続ける気合が・・・。今日はたくさん歩いてたくさんの人にもまれ疲れてしまったんです。ちょっと言い訳)
また、明日に今日書ききれなかったことも書いてみようかな。


“F1日本GP” への1件のフィードバック

  1. いよいよ『スズカ』が始まりましたね。そんなには興味はないつつ、つい見てしまいます。
    自分にとって、スズカは特別な響きをもった言葉です。
    あれから13年~。セナの命日に生まれ、日本GPが行なわれたに日にあの世に走っていったあの彼。
    その彼のオーナーは、こんな方ですから、『スズカ』と冠名をつけているのです
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E5%95%93%E5%BC%8D
    あさっては、東北の復興の手助けも込めて、府中に~

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