慶應義塾大学S.L.C.硬式庭球部 50周年記念式典は大盛況でした


この前の日曜日の2月28日、東京會舘にて自分が学生時代に所属していた慶應義塾大学S.L.C.硬式庭球部の50周年記念式典が開催されました。
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うちのサークルでは5年ごとに記念式典を行っているのですが、今まではどんなに集まっても総数で400人前後でした。しかし、今回は50周年というキリがいい年でもあり(つまり慶應義塾創立100年の時に出来たサークルな訳です)、なんとかたくさんの人においでいただこうと、特に学生さんが頑張ってくれたおかげもあって、総数が600名にも迫るような人数に来ていただけることに!
会場は9階のローズルームというところで、東京會舘でも一番大きな会場を使わせていただいたのですが、そんな人数もあって受け付けから、多くの人で溢れかえっていました。
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会場内も当然のように、人、人、人。方々で楽しげな話し声が聞こえてくると、運営してた者としても報われたような気がします。学生時代の仲間って不思議なもので、自分もそうなのですが、いつ会っても当時の雰囲気がそのまま甦ってくるんですよね。なので話しぶりもそのままですし、先輩は先輩、後輩は後輩なわけです。その関係が心地よく、話が尽きないですよね。そんな関係がいろいろなところで見られました。
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下の写真は、自分の代を含む4期分の人たちで撮った集合写真です。さすがに学生時代と同じって訳にはいきませんね[E:coldsweats01]
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そんな風で2時間はあっという間に過ぎ、最後は締めの若き血とエール。会の冒頭には塾歌を全員で斉唱しました。でも最近の学生さんは塾歌を知らないんですね。準備の時に塾歌を流したら、初めて聞きましたって言われたくらいですから。なのでちゃんと仕込んでから、この式典に臨みました。団長、ちょっとは改善したような気がします!団長のおっしゃるように「個人的には塾歌を歌えない人は塾員と名乗ってほしくない」と思いますので。
ついでに仕込みすぎて、学生さんはこんなこともやってくれて、華を添えて(?)くれました。学生服は、たまたまOBの方の中に学生服を義塾に卸している方がいらっしゃったので、ご協力してもらいました。
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会場の中で幅広い世代が「若き血」を謳い、そしてエールをかける様相は、圧巻でした。こういった会の運営に携われて、本当に良かったなあと思った次第でした。OBの方々や現役の学生さんを始め、多くの方々と触れ合い、助けてもらいながら進めていきました。その思いがみんなで肩を組みながら、頭の中を駆け巡っていました。お世話になったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
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・・・、でその後。
学生時代と人間関係が全く変わらない良さが出て、2次会では多くの上級生の方々からありがたくも多くのお酒をいただいて、何年ぶりかと思われるくらいに打ち上がり、最後は両脇を抱えられながら家まで搬送されました・・・。その後遺症が今でもまだ残っているところが、学生時代とはちょっと違っているのかもしれません・・・[E:coldsweats01]


「慶應義塾大学S.L.C.硬式庭球部 50周年記念式典は大盛況でした」に3件のコメントがあります

  1. 50年。凄いですね。つまり、当たり前ですけど50代続いているのですから、色んな代の方と交流できて、しかも、そんな会の記念の式典の準備をできたこと、逆に言えば任せられた事は管理人さまのお人柄なんではないでしょうか。最後のお酒の席での出来事は、慰労の気持ちが込められていたと思いますよ。あと甲子園まで少しですね。アルプスも色んな代の方で一杯のスタンドになると思いますが、そういう機会ってなかなかないですから、応援もそうですが、近くに座っている方と沢山お話をしたいですね。勿論管理人様とお会いできたら最高です。

  2. おくさん
    コメントありがとうございます。
    本当に50年も続いたことに対して、特に初期の方は感慨もひとしおだったようです。人柄かどうかはわかりませんが、最後にたくさん(しぬほど?)飲まされたのは、慰労と感謝の気持ちの表れ・・・、だと信じたい!です。
    あと甲子園もまもなくですね。アルプスのスタンドで周りの人と話すのも大変楽しいものです。お会いできたら本当にいいですね[E:happy01]

  3. 最近お目にかかれないテニスネタ。
    ふと調べてみたら、あらビックリ!!
    なんと、アレをされていたとは!!!
    今の管理人様をみていると納得です。

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