「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」


この前のDVDのお話でも、「のだめカンタービレ」がとてもいいですよ!ってお話ししました。
何がいいかって、基本はコメディーですが、とても真面目に、リアリティ溢れる音楽演奏シーンと、心を打つ台詞がちりばめられているからだと思っています。
そこで新企画として、「のだめカンタービレの気に入った台詞」といったカテゴリーを立ち上げてみました。
ほとんどの人にとっては興味が無い部分でしょうから、適当に読み飛ばしてください[E:coldsweats01]
1回目はシュトレーゼマンという劇中に登場する世界的な有名な指揮者が、主人公の野田恵(通称のだめ)に言った言葉です。

「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」

この言葉は深い!と思います。表面的に楽しいと言うのは、簡単に出来ると思います。ここでも、主人公はとても自分らしく、それもすごいテクニックを持って、ピアノを楽しみながら演奏しています。そこで、この名指揮者がこの言葉を投げかけるのです。ただ、表面的に曲を捉えていればいいの?その曲の背景、作曲者の考え、自分の考えをどうやって表現するかとことんまで考え抜いて、そしてそれを思った通りに表現出来れば、もっともっとその曲を演奏すると言うことを楽しめるよ、そんなことを言いたかったのだろうと思います。
そして、この言葉、何かに通じると思いませんか?
そうです、「エンジョイベースボール」に通じるのです!!
こう言い換えてみましょう。

「野球に正面から向き合わないと、心から野球を楽しめまセンよ」

だからこそ、野球というスポーツに正面から向き合い、没頭し、突き詰めて考えていかないと、真の楽しさには到達出来ないと思うのです。だからこそ、慶應野球部のみなさんは、常に正面から向き合おうとしているのだろうし、またしなくてはならないと思うのです。
そして、これはこうも言い換えられます。

「仕事に正面から向き合わないと、心から仕事を楽しめまセンよ」

・・・、さあ、自分も自分の仕事にもっともっと向き合い、没頭し、突き詰めて考えていかないといけませんね[E:coldsweats01]


“「音楽に正面から向き合わないと、心から音楽を楽しめまセンよ」” への14件のフィードバック

  1. 管理人さん、初めまして。しなゆき かたまさと申します。
    わたしも塾高野球部を応援するひとりです。
    のだめに反応してしまいました。のだめは本当に笑えて感動するドラマでしたね。はまりすぎてエキストラに参加したほどです(笑)この秋映画も公開されるようですので楽しみです。
    ところでベートーベン・ウィルスはご存じですか?
    韓国版のだめという感じでのだめ以上にはまりました。
    TV東京で先週まで放送されていました。
    では球場でお会いすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 管理人さんのお勧めにより、
    桐蔭の応援掲示板をのぞきましたが、
    練習試合の結果、様子もおおらかに報告されていて、
    また「たぬきさん」の慶應掲示板への投稿を
    批判されるなど、
    好感をもちました。
    「野球に正面から向き合わないと、
    心から野球を楽しめまセンよ」:
    桐蔭、横浜など強豪校との対戦はワクワクします。
    おおらかに戦況を、思い描いてみるのも
    ひそやかな楽しみです。

  3. 私の気に入っているのは、書き取ってみると実は文章としては変だった台詞
    ですが、
    「あの人はきっと、音楽を、人を、尊敬して、それが自分に返ってくる…
    それがマエストロなんだ」
    シュトレーゼマンが、ダメオケのSオケを見事にのせて、鳴らしてみせた場面
    での千秋の独白です。
    自分では音を出すことのできない指揮者は、常にオケのメンバーを引っ張って、
    自分のイメージしている音を表現させなければならないわけで、非常にマネジ
    メント能力を要求される立場にあるんですね。
    他人を動かすためには、相手に対する敬意がなければならない、ということな
    のでしょうね。
    どこかの監督さんを思い出させるような気がしま…せんか?

  4. しなゆき かたまさ さん
    お初のコメントですよね!ようこそいらっしゃいませ!!
    しかもしなゆきさんにお越しいただけて光栄です。掲示板のリンクが古いHPのアドレスになっているためつながらず、最近はどうされているのかなあと思っていました。
    で、本題ですが、なんと!エキストラに参加されていたんですね!!実は自分の住んでいる街でロケがされていたようですが気付かず、エキストラになりそこねました。海外での旅行を兼ねたエキストラ募集もありましたが、旅費と時間がどうにもならず、敢えなく不参加でしたので、とても羨ましく思います。ところで、どの回だったんでしょうか?
    ベートーベン・ウィルスは存じ上げなかったのですが、ブログを読ませて頂くと、大変魅力的なドラマのようですね。それに指揮も玉木君より上手いとは!機会があれば一度是非見てみようと思います。
    それにしてもこの記事を投稿して本当に良かったです。しなゆきさんとお話し出来たのですから。
    では、球場でお会いできる事を楽しみにしております。
    また、これからもお気軽に拙ブログにも遊びにいらしてくださいね[E:happy01]

  5. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    どんな風な掲示板になっているのかなあと思ったら、とても明るくて、素直に応援されていて、とても好感が持てる掲示板でした。そして読み進んでいくと、なんと横浜戦での連続写真の数々が見えるほど。おおらかな雰囲気のところでしたね。また横浜高校の掲示板は、記録をしっかりと載せています。
    我らが塾高野球部は正面から野球と向き合うことが出来るか?我々応援する者たちは、野球部と、応援と正面から向き合うことが出来ているか?なんだか楽しみですね。
    いまからでも戦況をいろいろ想像するのは楽しいことですよね。素直に野球を楽しんでいきたいですよね。

  6. あごらさん
    コメントありがとうございます。
    あの場面、自分も好きです。風邪をひいている人を気遣ったり、ちょっとしたテクニックのアドバイスをしたり、ちょっとからかったりしてリラックスさせた上で、鳴らしてみせる。確かその直前の台詞が
    「 あの人が振るだけで、オケが鳴り出す。」
    ですよね。
    そう、まさにどこかの監督さんを思い出させるのです。
    こうやってみると、実は慶應野球部ファンでのだめファンと言う人も結構いるんだなと思いました。だいぶ前にCOBAさんが拙ブログでのコメントでのだめファンを公言されていましたし[E:happy01]
    きっとどこかで、何かが繋がっているんでしょうね[E:shine]

  7. のだめはファンというほどではないですが、深夜アニメで巴里編をやっていた際、次の番組たけしのコマ大数学科と一緒に見ていました。
    のだめの千秋に対するブリっ子ぶりは、私も行動パターンの参考にさせてもらっています(笑)。

  8. こんばんは。エキストラの場面はR☆オーケストラのお披露目、ブラームスの1番が演奏されたところです。ほんの一瞬、画面の一番上に映っていました(笑)玉木宏はオケのメンバーにとても気を遣っていてとても好感が持てました。
    そしてなんとサントリーホールでの最後の演奏会の場面にも行ってしまいました。これには映っていませんでした(笑)
    でもいきなり「エキストラの方たちへのプレゼントです!」とか言ってベト7の第4楽章を玉木宏がほんとうに振ってくれたんですよ!これにはちょっとびっくりでした。
    管理人さんはパリ編に参加出来なくて残念でしたね。
    ベートーベン・ウィルスは7月にMnetで完全版が見られるようです。DVDの発売は9月と10月の予定になっています。ぜひご覧になってください!

  9. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    ああ、なるほど。確かにぶりっこかも知れませんね[E:coldsweats01]男はああいうのに弱いんですね。

  10. しなゆき かたまさ さん
    コメントありがとうございます。
    ブラ1の時ですね。これはもう一度チェックしないといけませんね[E:happy01]
    サントリーホールでのベト7第4楽章の玉木君の指揮、DVD BOXの特典ディスクに入っているんです!!あれを見て自分も感動していました。指揮の練習風景とかも収録されていて、なかなか興味深かったですよ。しかし玉木君はともかく、竹中さんの指揮はどう見てもマエストロとは・・・?
    巴里編の前に、下丸子でのロケを見ることが出来ずに残念[E:coldsweats01]でしたが、映画も楽しみにしたいと思っています。
    ベートーベン・ウィルスの情報もありがとうございました[E:happy01]

  11. 管理人様
    外見は年齢とともに衰える一方だから、せめて内面は輝いていたいと思っています。
    最近の自分の中でのキーワードはキラモテ☆(私のことを直接知っている方々がこれを見て吹き出しているのが目に浮かびます)
    土曜日朝のアニメめちゃもて委員長を見たいのに、子供にいい年をしてそんなのを見るなと叱られて、見せてもらえません。
    主人公の未海ちゃんは東條くんが好きで、「あなたが好きすぎて近づきたいのに近づけない」というセリフとともにネット越しに陸上部を見ている場面が原作にはあるみたいです。
    自分が野球部を応援する際は半ば同じ気分かも(冗談)。
    嫌われない程度に近づきたいと思いつつ、こちらの気持ちはどんな風に感じられているのか知りたいような知りたくないような…

  12. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    まあ自分も外見は・・・ですが、人間の価値は内面からですよね。
    高校野球小僧に掲載されていた花巻東の菊池君がこんなことを言っていました。
    -まずは外面より内面。
    菊池:結局は基本が一番大事だと思います。基本といってもそれは技術の基本ではなく、考え方、つまり人間の基本。
    全くその通りだなあと感心しながら読んでいました。
    「極上!!めちゃモテ委員長」、全然知らなかったのですが、ちらっとウェブで見てみました。最近のマンガ・アニメってすごいですね。今の女の子がどんどんおませになっていくのがわかる気がします[E:coldsweats01]
    北神未海ちゃん、なかなか面白いキャラですね。これだけおんなっぷり(?)良く過ごしているのが、素晴らしい。自分のことはさておき、人の世話を焼いてしまうことってありますよね。
    このアニメでもそうみたいですが、相手が自分をどう思っているかなんて、エスパーでもない限り本当のところはわからないと思います。だからこそ、自分がやれることをやってあげて、それが返ってくることを信じるしかないと思うのです(あごらさんの好きとおっしゃっていた台詞にもそんなことが)。
    大丈夫ですよ、きっと想いは伝わっていると思いますよ。

  13. 管理人様
    野球小僧は職場に置いてきたので、明日にでも該当箇所を読んできます。
    遠征続きでなかなか野球部員に会えないけれども、海の日決戦まであと1ヶ月。
    野球部だけでなく、吹奏楽部、応援指導部も練習頑張ってくれていることでしょう。
    私も各方面に対して、応援に行きませんかと勧誘中。

  14. フレフレ少女さん
    コメントありがとうございます。
    やはり高いだけあって[E:weep]、高校野球小僧は読み応えがありました[E:happy01]
    吹奏楽部、応援指導部、フレフレ少女さんを始めとする応援する人たち、みんなの力が集まるのが7月からのあの熱い戦い。
    今から盛り上がっては大変だと思いつつも、どんどん気持ちばかり盛り上がってしまって困りますね[E:sweat01]

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