「H22東京六大学野球秋季リーグ戦優勝決定戦 慶早戦」に16件のコメントがあります

  1. いい試合でした。
    早稲田がプライドを捨て右打ちでつなぎ、
    投げては変化球で巧く攻めました。
    松本君がノーヒットの屈辱をそそぎ、
    あきらめず反撃したこと。
    今日はやはり立場が代わると
    プレッシャーがかかるということも
    如実に出ました。
    それにしても管理人さんの予定調和、
    残念ながら予言的中。

  2. 慶大 江藤監督「まあ見とれって感じ」スポニチ
     【慶大5―10早大】50年前の雪辱を果たせず、最後は力尽きた感じの慶大。江藤省三監督は「申し訳ないと思っている。先手必勝にいかないとなかなか難しい」と、最後は投手がいなくなり、内野手登録の正木が登板せざるをえなかった采配を含めて詫びた。しかし、早くも視線は次の戦いに向いており「来年は絶対に負けないチームをつくる自信がある。まあ見とれって感じ」と雪辱を誓った。

  3. まさか正木君が投手として登板するとは…
    塾高時代の漆畑君が、春の県大会で登板したことを
    思い出しました。
    正木君も、塾高では最初投手だったんですよね、確か。
    それにしても、大勢出ましたねぇ。
    塾高出身者が多いこと、改めて感じました。
    何だか懐かしさがこみ上げてきて。
    8回裏は、しっかり意地を見せてくれましたね。
    何だか涙が出てきてしまって困りました。
    残念ながら、追いつけませんでしたけれども…
    やっぱり慶早戦なんだなぁ、この祝祭的な空気は!
    なんてことを、妙に感じていました。
    力及ばなかったけれど、精一杯頑張った選手たちに、拍手!

  4. ベストナインが最多、
    ということはチームとしての力は最強。
    明日からの新人戦で白村君たちの台頭があれば、
    更に戦力は厚くなります。

  5. 今日は昼も夜も、野球の楽しさを満喫できた一日でした。明日明後日は、地元で高校球児の戦いを見たいと思います(従って、神宮は行けません)昨日は、浦学の監督の息子さんが好投したようだし、明日はこちらでぶんぶん丸さんが息子さんの応援で見られるかも。   
    伊藤くん、アジア大会で暴れまくれ!

  6. 文武様の記事にも出ていますが、20年ぶりの満員御礼だったそうですね。
    http://zenkyoji.at.webry.info/201011/article_5.html
    試合終了後の挨拶後、塾ナインが斉藤君と個々に握手している光景は実によかったです。
    独り言
    Wが描いた最高の台本?通りにならなくてよかった。
    先発で斉藤君。途中から、川西君・佐々木君・後藤君・最後に白川君まででてきて…。8回のあれがなかったら…

  7. 岡崎君が目の前で胴上げされ、
    和田君が目に前で胴上げされ・・・
    ともにその悔しい思いから
    優勝へ・・・
    ともに悔しさがバネになった。
    斎藤君が卒業し、
    最強世代が交代する。
    今年これだけ戦えることを示せた。
    「絶対負けないチームを!」

  8. 50年前の主役は安藤投手、そして今回はハンカチ王子のための一戦でした。我々にとって残念な結果にはなりましたが、選手・応援席一体となった素晴らしい、見所満載の世紀の一戦でもありました。ノーヒットノーランを阻止した松本君の一撃、斉藤投手の顔色を青ざめさせた主砲の一撃。この試合、この流れでなければ決して実現することのなかった正木・伊場のバッテリー。
    学生野球最高峰に相応しい一戦を観戦できた感激の余韻にまだ浸っています。

  9. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    この試合の一つのポイントに、早稲田のヒットエンドランの敢えて言うなら乱用とその成功が挙げられると思います。そうなってしまった要因の一つがコースが単調になってしまっていた投球内容かと。相手の裏をかくというよりは、自分たちのことで精一杯になってしまっていたような印象です。いつもの長﨑君のリードはどちらかと言うと裏をかくタイプなだけに、この試合の重さを逆に感じさせられます。
    「まあ、見とれ」の言葉は、きっと自分たちの力を出し切って負けたのではなく、大舞台に慣れていなかった選手たちと自分自身に対する思いから出た言葉のように感じます。
    後に続く投手陣、そして塾高の山﨑組がいよいよ主力になってくる来年は、大舞台慣れしていることと相まって、大きな期待を感じさせてくれますね。
    そして伊藤君はどこまで大きくなってくれるのでしょうか?これまた大変楽しみです。

  10. あごらさん
    コメントありがとうございます。
    おっしゃるように慶早戦を見ていると、どんな状況であっても「祝祭的」なものを感じるんですよね。追い詰められて、胃液が出るような緊張感がある中ではあるにせよ、不思議と色々なところで笑顔や泣き顔が見えているんだと、録画のビデオを見て改めて感じます。
    小宮山さんの解説も8回裏の時は「早稲田OBですが、そんなの関係無いですね。いいですね。いいですね。」と連呼しているので、慶早関係無くこの祝祭的雰囲気に酔いしれていたのでしょう。
    こうやってライバルとして相まみえながらこの雰囲気を楽しめるというのは、とてもとてもありがたいことです。この記事の本文にも書きましたが、こういった試合を見ることが出来る喜びを感じましたね[E:happy01]

  11. 黄色と黒は勇気のしるし♪さん
    コメントありがとうございます。
    大詰めの試合はこうでないと!と言いたくなるような昼の試合であり、夜の試合でしたね。マスコミさんは自分たちの作ったシナリオの元、千葉ロッテ-中日の日本シリーズを不人気としてある意味貶めているようにも見えましたが、いろいろな奥深さがあった日本シリーズだったと思います。野球の楽しさをまた一つ見せてくれた一日でした。
    あの握手シーンは自分も本当にいいなあと思って見ていました。伊藤君との握手では来年は任したぞと言っているみたいに思え、長﨑君とかとは自分たちの4年間を振り返るかのような握手に見えました。彼も言っていたように、慶早の両選手同士が「仲間」なんでしょうね。
    それにしても早稲田だけがいい想いをする結末でもなく、でもここまで大学野球を盛り上げてくれた功労者に華も持たせ、ドラフト最多指名選手の見せ場も作り、本当に野球の神様はよく考えられた「予定調和」の場を作ったものだなあとあの日思っていました[E:catface]

  12. kktfさん
    コメントありがとうございます。
    コメントを頂戴した日があの決戦から既に3日過ぎた時であり、その時は少なくともまだ余韻が残っていらしたとのこと。よくよくわかる気がします。今日でもまだ少々残っているように感じるくらいです。特に正木君と伊場君のバッテリーには色々な意味でしびれました。
    意地と意地とのぶつかり合いでありながら、相手を認め合う。だからこそのあの雰囲気なのでしょう。
    今日はジョン・レノンの命日と言うことで、まあ恒例とも言うべき「Imagine」についてのお話しが各ニュースで流れていました。あの歌は違いを越えて「ひとつになろう」ですね。全く以てその通りだと思うのですが、「ひとつになる」とは「同一化」するという意味ではないのでしょう。自分が相手と違うことを認めろ!と主張するのではなく、相手を「自分と違う誇り高き存在」と認識し、その上で共に歩もうとすることが大事であり、平和に繋がるのだと思います。慶早戦の雰囲気もまさにそうですよね。そう考えると、平和教育のためにも慶早戦観戦を!なんてことにもなるような気がしてきました[E:catface]

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