平成28年度秋季東京六大学野球 慶早戦2回戦


K 0 0 0 0 0 1 0 0 0 =1

W 1 1 0 0 0 0 0 0 x =2

K ●小原大、菊地、高橋佑
W ○竹内

一回表 沓掛君四球、

dsc_4816

dsc_4821

dsc_4822

倉田君の時ヒットエンドランを試みますが、盗塁のためのベースケアに入ったショート正面に打球が行き6-3のダブルプレー、

dsc_4856

dsc_4857

dsc_4864

dsc_4866

dsc_4871

岩見君三振。

dsc_4899

一回裏 三ゴロ、

dsc_4912

dsc_4915

dsc_4917

dsc_4919

dsc_4921

dsc_4923

三振、

dsc_4984

dsc_4986

石井君にソロホームラン打たれ0-1、

dsc_4992

dsc_4997

dsc_4999

二飛でチェンジ。

dsc_5017

二回表 山本瑛君三振、

dsc_5059

山口君センター方向に大飛球を放ちますがセンターフライ。

dsc_5069

dsc_5079

dsc_5080

郡司君三振。

dsc_5108

二回裏 三振、

dsc_5128

dsc_5130

中飛、

dsc_5141

四球、

dsc_5167

dsc_5169

死球で二死一二塁。

dsc_5222

dsc_5226

dsc_5228

竹内君の左前ヒットで走者生還、0-2、

dsc_5244

dsc_5247

dsc_5249

dsc_5257

dsc_5261

なおも一二塁で右飛でチェンジ。

dsc_5290

dsc_5302

dsc_5299

三回表 柳町君中飛、照屋君中飛、

dsc_5311

dsc_5317

小原大君三振。

dsc_5352

三回裏 三振、

dsc_5391

dsc_5395

中飛、

dsc_5446

三振と三者凡退に抑えます(^O^)v

dsc_5465

dsc_5470

四回表 沓掛君二ゴロ、

dsc_5480

dsc_5485

倉田君左越え二塁打、

dsc_5499

dsc_5501

dsc_5505

dsc_5511

dsc_5513

岩見君左前ヒットで一死一三塁、

dsc_5517

dsc_5519

dsc_5522

dsc_5524

dsc_5526

山本瑛君四球で満塁。

dsc_5563

dsc_5565

dsc_5566

dsc_5567

大きなチャンスを迎えますが、山口君三飛、

dsc_5620

dsc_5625

郡司君右飛で無得点。

dsc_5672

dsc_5674

dsc_5679

四回裏 三ゴロ、二ゴロ、

dsc_5700

dsc_5701

dsc_5707

左前ヒット、

dsc_5770

dsc_5774

dsc_5777

投ゴロで無失点に抑えます。

dsc_5800

dsc_5805

dsc_5808

dsc_5809

dsc_5810

五回表 柳町君遊ゴロ、

dsc_5825

dsc_5832

照屋君セーフティバントを狙うもアウト、

dsc_5840

dsc_5844

dsc_5852

dsc_5855

代打小原和君遊ゴロでチェンジ。

dsc_5872

dsc_5876

五回裏 この回から投手は菊地君。一ゴロ、

dsc_5915

dsc_5921

三ゴロ、

dsc_5931

dsc_5935

dsc_5936

dsc_5938

dsc_5945

dsc_5946

dsc_5949

三振と三者凡退に抑えます(^O^)v

dsc_5989

dsc_5993

六回表 沓掛君右飛、

dsc_6030

dsc_6032

dsc_6037

倉田君三振するも捕手がボールを見失う間に振り逃げで

dsc_6070

dsc_6076
(おお、振り逃げできるじゃ無いかと慌てて走り出します)

dsc_6077

dsc_6080

dsc_6083

dsc_6092

dsc_6093
(ええ?もう一つ行けるじゃん。行かねば!って感じでした)

dsc_6097

dsc_6104

岩見君三振、

dsc_6151

山本瑛君の時、ショートバウンドのボールがバッテリーエラーとなり、二死三塁となります。

dsc_6161

dsc_6165

dsc_6166

この回、ショートバウンドのボールを何度も逸らしてしまった1年生捕手の小藤君。4年生の竹内君相手に落ちる球を要求することはもはや出来ない状況。それを山本瑛君も狙い澄ましたかのように中越えの二塁打で1-2!

dsc_6189

dsc_6190

dsc_6191

dsc_6194

dsc_6200

dsc_6209

dsc_6210

dsc_6216

続くは代打の切り札明渡君。ここで一気に同点を狙うべく初球から積極的に打っていき、良い当たりでしたが右飛に終わります。相手の守備位置が良かったです。

dsc_6220

dsc_6230

六回裏 山本瑛君が横っ飛びしますが、文字通りファーストミットをかすめてライト線二塁打、

dsc_6239

dsc_6254

dsc_6246

dsc_6250

dsc_6253

フォークがショートバウンドして暴投となり無死三塁となりますが、

dsc_6260

dsc_6267

dsc_6268

ここから三者連続三振で無失点に抑えます(^O^)v
恐れずにフォークを投げ続けたバッテリーに拍手を送りたい場面でした。

dsc_6284

dsc_6287

dsc_6334

dsc_6339

dsc_6402

dsc_6406

七回表 郡司君遊ゴロ、

dsc_6422

dsc_6429_1

柳町君三振、

dsc_6480

照屋君一邪飛で三者凡退でした。

dsc_6487

dsc_6489

七回裏 遊ゴロ、

dsc_6522

dsc_6526

dsc_6528

三振、

dsc_6558

dsc_6560

dsc_6562

三振で三者凡退に抑えます(^O^)v

dsc_6595

dsc_6596

八回表 代打内田君三振、

dsc_6626

沓掛君遊ゴロ内野安打、

dsc_6652

dsc_6656

dsc_6662

dsc_6667

代走に瀬尾君を送りますが、特に何の動きを見せる事も無く、代打木村君右飛、

dsc_6733

dsc_6738

岩見君三振。

dsc_6785

八回裏 この回から投手は高橋佑君。三振、

dsc_6818

dsc_6819

dsc_6821

dsc_6822

三振、遊ゴロ。

dsc_6857_1

dsc_6858

dsc_6861

dsc_6863

九回表 山本瑛君三振、

dsc_6886

重田君中前ヒット、

dsc_6913

dsc_6914

dsc_6920

dsc_6923

dsc_6924

郡司君二ゴロでランナー入れ替え。

dsc_6933_1

dsc_6940

dsc_6941

dsc_6944

dsc_6948

柳町君右前ヒットで二死一三塁。

dsc_6954

dsc_6957

dsc_6961

dsc_6977

dsc_6981

一打同点、長打が出れば逆転でしたが、照屋君は見逃し三振でゲームセット。残念ながら1-2で塾野球部は勝てず、勝ち点をかけて第三戦を戦うことになりました。

dsc_7015

dsc_7016

dsc_7018

dsc_7019

dsc_7021

dsc_7022

この試合、投手陣の踏ん張りが目立ちました。小原大君のいずれも2死無走者からの失点はある意味勿体なくもありましたが、総じて早稲田打線を封じ込めていました。特に文中でも書きましたが、無死三塁から高橋佑君ー郡司君バッテリーの直前でバッテリーエラーがあったとは思えないくらい、強気に落ちるボールを多投した根性には恐れ入りました。

攻撃陣では、まずは四回表の1死満塁のチャンスを逃したのが痛かったですね。必然的にストライクカウントで勝負せざるを得ない満塁だっただけに、ボールを見ていくのでは無く、ファーストストライクから積極的に打っていく姿勢が必要だったように思います。
また、個人的に一番納得いかなかったのは、八回表の攻撃です。1−2のビハインドで一死後、沓掛君が内野安打で出塁すると代走に瀬尾君を送ります。守備の良い沓掛君をここで下げると言うことは、チームとして勝負に出ると言うことであり、早いうちに盗塁。少なくともフェイクスタート等で相手投手にプレッシャーをかけるのが役目であると思うのですが、全く何も動きませんでしたし、竹内君も牽制球すら投げませんでした。長打が出た時に一挙ホームインするために彼が代走に出たわけでは無いはずです。これは瀬尾君がどうのこうのというより、チームとしてこの回のこの攻撃はどのように攻めていくのかというイメージの共有が為されていなかったと思うのです。そして、それは作戦を司っている人の徹底不足でもあると思います。
今年の爆発する時は爆発するが、完全に沈黙する時も多かったのは、攻める時のイメージの共有が少なかったからのように感じていました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です