本当にすごいですね!塾高野球部。
実はうちの会社のお休みは日曜祝日と第2第4土曜日、そして第3水曜日なんです。
今月の第3水曜日はいつかな~♪
おっ!なんと19日ではないか[E:happy02]
これは神様が行けと言っているかのような偶然だ。
なので、行かないとバチが当たりそうなので明日は観戦しま~す[E:happy01]
(日程をよく見ていなかったので、そこいらをよく見ていなかったため最初の時は、もうさすがに平日は・・・なんてコメントを残していました。ところがそれに気付いたため、この前の観戦記に「今年最後」と書かなかったんです)
明日こそ正真正銘の今年最後の野球観戦、楽しみにしています[E:happy01]
おっ!よかったですね。きっとあの方のおかげでしょう。今からさかのぼる事八ヵ月前、センバツのあの悔しい思いをしつつ私は大阪福島区のある川沿いにある石碑に『夏も塾高と来られますように』とお願いをして帰ってきました。結果はベスト8まで行く快進撃。夏やはり帰る前に寄り『春また一緒に来られますように』独立さまだったら誰だかおわかりになりますよね。塾で唯一先生と呼んでいいかたです。11月19日 そう い・い・いくぞーの日です?! どんな理由でもいいです。絶対に観なきゃいけない試合が神宮にある。そうだー!
空は快晴。青いです。あの歌今日は色んな想いを感じながら皆さんと歌いたいですね。もうすぐ信濃町の駅です。
昨日のノーエラー、完璧な試合とは別のチーム。
エラー、四球のオンパレード。
それでも勝ってしまう、不思議、強さ。
いよいよ最後の観戦記、楽しみです。
上田監督の湘南の大先輩(甲子園で優勝、今日、優勝旗を渡した
脇村さんと高校時代プレー、脇村さんは東大へ)の寸評。
「長い間、高校野球を見てきたが、草野球でも観られない落球、送球をするチームが日本一になるなど信じられない。
昨日のファインプレーが一夜で変わるとは?
しかし、エラーを引きずらない。気持ちの切り替えができる。
やってしまったことは仕方がない。これから出来ることをやろう。
それが出来るのは、本当に強い、ということ。
天理の監督が『相手のミスにつけこめず残塁の山を築いたが、
それが慶応の強さ』と言っていたが、少々のミスは取り返せると
いう自信、強さ、それが『9回を終わっていたら、
いつの間にか負けていた』という相手の印象にも通ずる。」
野球にエラーはつきものである。仕事にミスはつきものである。
それを9回トータル、仕事トータルで取り返す!
おくさん
コメントありがとうございます。
おお、大阪といえばその方の生誕の地であり、また大いに
学んでいた時代に過ごした由緒ある土地ですものね。
さぞや御利益(ごりやく)もあったことでしょう[E:happy01]
確かに絶対に観なければいけない試合が、神宮にありました[E:shine]
おくさん
続けてですが、コメントありがとうございます。
あの日は空がとてもきれいでした。青が澄み渡り、空気の冷たさとあいまって、凛とした厳かな雰囲気を醸し出してくれていました。
まさに歌詞の通り
「丘の上には空が青いよ
ぎんなんに鳥は歌うよ歌うよ
ああ美しい我等の庭に
知識(このときの場合は勝利ですかね[E:coldsweats01])の花を摘みとろう」
といった風情でした[E:shine]
文武両道さん
コメントありがとうございます。
高校野球には得てして、チームがガラリと変わってしまうことって往々にしてありますね。昨日完璧なチームが今日はダメだったり、逆に急に良くなったり。
多分、まだ自分をコントロールする術を身につけている最中の時期だからこそ起こりうるのでしょう。
精神面の安定、自分を客観視する、そういったことを学ぶという意味で、野球を始めスポーツは本人にとって本当にいい教育材料だと思います。
文武両道さん
含蓄のあるコメント、ありがとうございます。
残念ながら人間はミスをする生き物です。
でもミスをしてはいけない場面も往々にしてあります。
そしてミスを重ねてはいけない場面も往々にしてあります。
そして、未来はあくまで未定であり確定ではありません。
そう考えた時に、未定である未来を見据えた行動を我々はどのような場面でもとる必要があると思います。
最初はミスを起こさないようにはどんな準備をしておくべきかが大事だと思います。どんな心構えであるべきか。指導者からすれば、どんな準備をさせ、どんな心構えにもっていくか。ここでは厳しさも必要でしょう。心に刻み込む作業ですから。
次はミスが残念ながら起こってしまった場合です。
ここで一番重要なのは、その場でミスを重ねないこと。
そのため、まずは気持ちの切り替えと、もし余裕があればその原因究明をし、即座に対処を行うこと。
そして、ちょっと長い目で見れば、このミスから教訓を学ぶことが必要だと思います。
なので上田監督がされていること、すなわち
1)練習中は厳しくピリピリしていることも多く、約束事を守らないことはプレーでもそれ以外でも厳しく対処されている。
2)今回の試合でエラーをした選手を温かく迎え、次のプレーに目を向けさせる
3)試合後のインタビューでは「みっともない試合」と評し、でも「よくやった」と褒め、課題を挙げて今後につなげる
という行動のどれもが、深く頷けるもので(偉そうですね[E:coldsweats01])、自分としても大いに教えていただいたと思いました。
この上田監督の姿勢が慶應義塾高校野球部の強さの源のような気がします。
まさに「エンジョイベースボール」ですね!