いよいよ今週の土曜日から始まる東京六大学野球の春のリーグ戦。
塾野球部はなかなか打線の調子が上がらず、苦労しているようですね。オープン戦の得点を見ても、1,0,1,1,1,2,0,5,1と苦労の跡が見られます。
実際の試合を見ていないので、何も言えない部分はあります。ただ、メンバーが昨年と殆ど替わっていない中、こうなってしまうのも不思議ですね。雑誌のインタビューとかを読んでいると、「どんなチームからも1試合5点を取る」ことを目指して、例年以上に振り込んでいるとのこと。その努力がなかなか報われず、焦ってしまっているのでしょうか。
そういえば、野球部のブログでも「真面目な選手が多いため(決して悪いことではないのですが)結果がでないことに悩みすぎてしまう傾向にあります。」と選手が書いていましたね。
まじめな選手たちであるが故の悩み。試合の中でも点が取れないうちにどんどん焦ってしまっているんでしょうね。
だからこそ、まず目指すべきは早い回での得点。例えば1番が出塁したら、すかさず走って送って犠牲フライみたいな。こういったことでまず1点を取って、ひとりひとりが抱えてしまいやすいプレッシャーを軽減できるようにすることが、このチームでは大事なような気がします。
そのためにも、必要なのが打撃後の全力疾走。昨年の秋のリーグ戦でのバッターが打った後、1塁に何秒で到達するか測ってみました(インターネットで見ました。本当に便利なものですね)。すると大体、左バッターで4.3秒、右で4.5秒くらいでした。まずはこのタイムを左で4秒、右で4.2秒くらいにすることを目標にしてみてはいかがでしょうか?これであれば、心がけ一つで結果を出すことが出来ると思うのです。また、そうやって常に全力疾走してくる打者走者は必ず、相手にとってプレッシャーになるはずです。
そういえば、野球での勝ちの一つのパターンとして、いかに相手にプレッシャーを与え続けるかということがあります。足が速いから早く捕って投げなければ、長打力があるからコースを狙わなければ、守備陣に不安があるから三振を取らねば、自分のチームメートがエラーをしたからなんとしてでも抑えねばみたいなプレッシャーを感じて投げる投手は、なかなか平常心でいられず失投も多くなります。今の攻撃陣は相手にプレッシャーを与えるのではなく、自分たちに「得点が取れない。どうしよう~。」みたいに、どんどんプレッシャーをかけてしまっているんじゃないですかね?そうではなく、相手にどうやってプレッシャーをかけるか、もしうまくいっていなくても「なかなか相手もプレッシャーを感じてくれないなあ」と言った具合に、いかに相手にプレッシャーをかけるかに気を回していれば、自ずと自分たちのプレッシャーなど感じずに済むかも知れません。
投手陣は、田中君の成長もあり、ある程度は計算できそうです。打者はスイングスピードなどを見ても素質はあるのですから、心がいかに解き放たれるかにかかっているのでしょう。
繰り返しですが
1)とにかく早い回での得点にこだわる。
2)打ってからはどんな打球だろうと、左は4.0秒、右は4.2秒を目標に一塁に到達するように走る。
3)自分たちにプレッシャーをかけるのではなく、相手守備陣にどうやったらプレッシャーをかけられるかという観点でいつも話す
てなことをやってみるのもいいのではないでしょうか?
以上、戯れ言でした。
いずれにしても、頑張れ!塾野球部。
こんばんは!
相手の嫌がるイヤラシイ野球。
1点をモギ取る野球。
相手の隙を見逃さない野球。
各自の役割を果たそうと努力する野球。
勝っても負けてもそんなひた向きな野球が見たいです!
お互いマニアですね(笑)
あとは自己暗示かな。
管理人さんの言う通り、負のスパイラル、ネガティブ発想では運を呼び込めない気がします。
やっぱり大学も Enjoy Baseball の精神、野球を楽しむために頑張る→頑張った結果、試合が楽しくて笑顔が出る、そういうムードが必要じゃないかな?
ミスったら代えられる・・・なんてビクビクしないで大歓声をEnjoy!
あ、あと4月25日は悩ましいですね!慶明戦と保土ヶ谷(たられば、ですが)が重なることになりました。
神宮を日曜日にして連日出動か!?そんなことで大丈夫か家族サービス!?
個人的には明治の開幕カードの方も春季大会と重なっており、悩ましいです~
連投失礼しました[E:sweat01]
早稲田に勝っている試合はビッグ・イニングだった。
相手投手がプレッシャーを感じてくれて
あっという間に点をとった。
須田、斎藤、福井・・・
必ず1勝できたのは・・・
1点ずつとるのではなくビッグイニングをとる野球、
これこそエンジョイ・ベースボール、
呪縛からの解放につながるのかも・・・・
昨秋の塾高もそういえば、イキイキ、イケイケだった。
大事に行き過ぎて1点の呪縛にかかってしまった。
セフティ、ヒットエンドラン・・・
選手の呪縛をとくため、前田さんが使った作戦、
ぜひ相場さんにもしてほしい。
正直に見て、今の戦い方では5位も難しい。
初戦立教、特に初戦必勝が呪縛を解くカギとなる。
誰が主軸を打つのか誰がエースなのか、
昨年までの実績が当てにならない極めて厳しい状況
であることは確かです。
それにしてもアメリカでのインフルエンザ
中林、村山君がかかったということですが、
春先のアメリカ遠征が、コンディションに悪影響
ということであれば、経験としてはプラスでも
野球にとっては?
(試験のあとで体力なし、アメリカでの過密な日程
日本でのオープン戦の少なさ・・・)
独立さんのブログなので思っていることを書きます。
独立さんの今シーズンの観戦記、また楽しみ・・・
皆さん、やはりあの世代が最上級生だから余計に気になるんでしょうね。ここまで来てしまったんだから、外野がどうのこうの言ったってって思うのは我が輩だけかな?ちょっとしたしたきっかけで変わります。まずは基本を忠実に!(打ったら、全力で一塁に走るとか) さて、今年から、五年契約をしたのにもかかわらず、途中で破棄をした某ウサギチャン系列にかわりまして、スカイAが数試合でありますが、放映をするようですよ。リンクを貼りつけると、スパムがどぅのこぅのと外野から言われそうですので、各自で[E:coldsweats01]
げんきさん
コメントありがとうございます。
ひたむきな野球をやっていると、ネガティブになる暇が無く、自ずと前が開けてくると思います。昨秋の塾高のように。
あと出来ればミスを怒るのではなく、気が抜けたプレーが出たときに起こってほしいと思います。
とにもかくにも明日は楽しみですね。
げんきさん
コメントありがとうございます。
4/25は自分も仕事のにおいがプンプンしながら危険を感じております。でも目白押しでお互い困ったものですね(って顔は笑っているのですが[E:coldsweats01])
文武両道さん
コメントありがとうございます。
昨秋の慶早戦の第二戦は確かにそんな試合でしたね。チャンスを潰すことを嘆くより、攻め続けてプレッシャーをかけ続けていることを喜ぶ気持ちが大事だと思います。
アメリカ遠征はどこまで目的意識を持って取り組んだかによって、正否が語られるのだと思います。でも昨秋もブラジル遠征で早稲田に一つも勝てずに帰ってきてどうなることかと思いましたが、2位だったんですよね。
さあ、明日いよいよ開幕。塾野球部はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?
黄色と黒は勇気のしるし♪さん
コメントありがとうございます。
まあ、確かに外野がいくらやきもきしたり、なんか言っても殆ど意味は無いんですよね。
どちらかというと、彼らを肴に野球談義に花咲かせ、万が一目に留まってしかもそれが役だったと勘違いできればなお嬉しい、といったところなんだと思います。
ちなみに「全力で一塁へ走る」ってこれだけだと観念的なものになるのですが、ストップウォッチを片手に計測していると、明白にわかって面白い!そうです。
『野球力―ストップウォッチで判る「伸びる人材」』という本に書いてありました[E:happy01]
では、明日からの試合を楽しみにしましょう!