ブログネタ: 【ブログ学園】『大人として読むべきオススメの本は?』
とても衝撃的ですが、そうなるかなあと思っていた出来事が月曜の深夜にありましたが、まあそれについてはおいおいと・・・。
で、ブログ学園の新しいお題が出たので、参加してみます。
今回のお題は、『大人として読むべきオススメの本は?』とのこと。
「大人として」と書かれるとちょっと悩みますね。でも敢えて挙げるとすると、本とは言えないかも知れませんが、2つの雑誌を挙げさせて頂きます。
まず一つ目は「文藝春秋」。題名の固さに敬遠しがちですが、内容の豊富さ、奥の深さ、連載されているものの面白さは雑誌の中でも群を抜いているような気がします。時代を読む上でもなかなか参考になります。
二つ目は「三田評論」。とある人に勧められて再度読み始めました。前に書いたかも知れませんが、普通部在学時からしばらくうちの母が定期購読していたので、その時にもチラッと読んでいたのです。ただ、今の方が断然味わい深く読むことが出来ますね。これもいろいろなジャンルに広がっているので、これもお勧めです。
そういえば、一つ目の文藝春秋も普通部時代に、国語2の山本先生が遠藤周作の対談が載った文藝春秋の記事をコピーして教材に使っていたのを読んだのが最初でした。
そう考えると、普通部時代って、結構今の自分の基礎になっているんだなあと今更ながら感じました[E:confident]
文芸春秋も三田評論も4文字。
「文春」では?
やっぱり「独立自尊」です。
4文字は重みがあります。
ほかのブログに投稿なさるときは、
管理人さんは
独立自尊にふさわしいので・・・
謙遜なさることなく
堂々とお使いくださればいいな、と
思っています。
先週まであったあの番組。毎週楽しみにしていただけに今日はなんか寂しいような、、、
ハンドルネーム。私も文武様に一票です[E:paper]
塩野さんの「密約論」と「政治家の責任の取り方」
いつもながらの世論に逆らう論理展開に脱帽。
マキャベリ「君主論」とヴェーバー「職業としての政治」
併せ読むと
鳩山さんに足りないものが見えてきます。
「友愛」では厳しい外交に立ち向かえません。
今年って、、、そうだったんですか(汗)
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