新しい車がやってきた〜SUBARU LEGACY OUTBACK X-BREAK EX〜

自分で車を買うようになってから7台目。今回はSUBARU LEGACY OUTBACK X-BREAK EXという車です。

変遷を考えてみると
Nissan Skyline(R33)
Subaru Legacy Lancaster(BH)
Subaru Legacy 3.0R Spec.B(BP)
Subaru Exiga
Subaru Forester 2.0XT EyeSight(SJ A型)
Subaru Forester 2.0i EyeSight(SJ E型)
となっています。2台目以降はスバル一色ですが、実は1台目も含め、趣旨が一貫してもいます。

この車、注文したのが9月末で納車が1月30日ですから、随分と待つ事になりました。半導体問題はここにも来ていますね。

4ヶ月も待つと、色々な疑問も湧いてくるのですが、なかなか情報がわからず、出たとこ勝負みたいな感じになりました。まあ、そもそもこんな疑問を持つ人がどれ位いるかわかりませんが、何かのお役に立てればということで備忘録代わりに記事にしてみます。

1)X-BREAKのフロントグリルに縦格子は似合うのか?

自動車のカタログには本体とは別にアクセサリー・オプションのカタログもあります。
その表紙にあったのが、フロントグリルが縦格子になるオプション。どことなく○○○クルーザーっぽいですが、写真のカッコ良さから設定しました。

ところが、後で気付きました。この写真はもう一つのグレードであるLimitedというものに付けた写真です。こちらはメッキ調のアクセントが入っているのですが、自分の選んだX-BREAKは黒ベースだったので、もしかしたらグリルが浮いた印象になってしまうのでは・・・?
結果は当初の写真の通りです。自分としては、ダークメタリック調だったので、雰囲気にも馴染んでいてホッとしました。

2)ハイレゾは再生できるのか?
今回のアウトバックはEyeSight Xというのが搭載されています。実際に運転してみると、もう殆ど自動運転だなと思うくらいすごいシステムなのですが、これを使うにはメーカーが設定しているナビとかカーオーディオとかエアコン操作とかの機能も持つセンターインフォメーションディスプレイ(以下省略)を使うしかありません。

これはこれで便利なのですが、とにかくハイレゾに関する記載がどのカタログを見てもありません。
私は結構ハイレゾで音楽を聴くのが好きで前の車のカーナビもハイレゾ対応だったので、残念ながら・・・みたいな感じでいたのですが、マニュアルを見てみると対応ファイルにFLACの文字が!これは可能性あると思い、USBメモリにFLACのファイルを入れてUSB口に差し込んだところ、無事ハイレゾのファイルが再生されました。ハーマンカードンサウンドシステムでもあるので、満足な音楽環境となりました。ちなみにマニュアルでは対応ファイルフォーマットはFAT32と書いてあったのですが、ex-FATでフォーマットしたUSBメモリも無事読み込んでくれました。

3)ドライブレコーダーをどうしよう?
以前、駐車中に横からぶつけられたこともあり、


ドライブレコーダーは付けようと思っていましたが、ディーラーでは前だけ、もしくは後は別のドラレコを付けるしかない状況だったので、検討から除外。
アイサイトもあるので、なるべく小型のものを取り付けることに。
その上で、どうすれば横からの画像も撮るかと。正直あおり運転がそれほど気にはならないので、後のカメラを後部の道路状況を撮るために使うのでは無く、後部のガラスから前に向ければ映るのでは?と思いました。
そこで選んだのが、Garmin Dashcam 47Z。(https://www.garmin.co.jp/products/ontheroad/dash-cam-47z/)。

問題は後のカメラをどうやって前方に向けるか。思いあまって、ドラレコ選びで参考にしていたサイトの管理者の方に聞いてみたところ、あっという間にお返事が!なんて親切な人なんでしょう。

この方に伺った社外品ステーを取り寄せました。
あとは、どうやって取り付けるか?業者さんにやってもらうことも考えましたが、問い合わせたらたまたま電話に誰も出なかった事もあり、自分で取り付けてみる事に。
ディーラーの営業担当の方に聞いたところ、実は車の内装って結構簡単に外れるんですね。ゴムの部分を掴んで下に引っ張ると案外簡単に取れました。
ピラーの部分の外したところに線を通して、後から復旧すれば、線は全く見えません。
このドライブレコーダーは後ろに取り付けたカメラも電源さえ取れれば良く、カメラ同士で繋ぐこともないので、配線で悩む事はありませんでした。
お陰様で無事設置も終わり、我ながらよく出来たと自己満足に浸る事が出来ました。

(スバルさんとしてこちらの機種はEyeSightに対応していると言っていません。なので取付は自己責任であること、ご理解下さいませ。)

4)OBD2の分岐ケーブル
割とうまく設置出来たと思ったのですが、そう言えばもう一つ悩んでいたことがありました。

上記のドライブレコーダーを駐車中に監視モードとするために、自動車のバッテリーに繋ぐ必要があります。2つのカメラとも繋ぐにはコンスタントパワーケーブルを使用するのですが、これは車のOBD2端子に繋ぐものです。ところが、OBD2端子には既にレーダーを取り付けていました。これはどうしたことか・・・。
そこで、見つけたのがこちらのケーブルです。

恐る恐るでしたが、ドライブレコーダーもレーダーも無事動いてくれています。

(こちらのケーブルもあくまで自己責任となります。特にOBD2周りは、故障すると大変な事になるので、ご使用は慎重に。)

5)EyeSight Xがすごい
これは色々なサイトやYouTubeなどで紹介されていますが、本当にスゴいです。
この前のフォレスターもEyeSight3が付いていて、アクセル操作をかなりの部分でやってもらっていましたが、これは次元が違います。
まず一般道では前方車両の追随でハンドル操作もアシストしてくれて、当然車速も調整してくれます。
更にスゴいのが高速道路上。EyeSight Xは高速道路上で作動が可能になります。これは前方状況だけで無く左右の車線の状況も検知するため、ウインカーを付けるだけで、自動的に車線変更を行います。もし後から急激に他の車が来たりすると、や〜めたとばかりに車線変更を止めたりもします。
また、料金所付近やカーブのきついところにかかると自動で減速したり、50km/h以下の渋滞状況だとハンズオフ、つまりハンドルから手を離しても大丈夫になります。
最初よくわからなかったのが、「ハンドルを操作して下さい!」とインジケーター一杯になって警告されるとき。最初これはハンドルを握っていないから出る警告かと思いましたが、これはハンドル操作補助では危ない状況下もしれないので、ちゃんとご自身で操作して下さい!という警告なんですね。ハンドルを握っていない警告は、割と控えめにお知らせしてくれる感じです。

ほとんどの方にとっては、何のことだかよくわからない記事になってしまったと思いますが、もし同じ疑問を持つ方がいらっしゃったら、何かのお役に立てればと思います。

最近、長距離ドライブが多いので、こうやって運転が楽になるのは大変ありがたいです。

あと、しっかり前を向いて道路状況を見ていないと、車に怒られたりもします。やっぱり前をしっかり見る事が運転の基本だと、改めて思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください