25万アクセス、ありがとうございます!


今、ふと拙ブログをのぞいたところ、なんと25万アクセスをすでに超えていました。
なんと、もうそんなに多くの方に見て頂いているんですね。
もう数が大きすぎて実感が湧きません。
お越し頂いている方、本当に本当にどうもありがとうございます[E:happy01]
最近は更新頻度も落ちてしまっているように思いますが、適当に無理の無いようにこれからも続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。


「25万アクセス、ありがとうございます!」に6件のコメントがあります

  1. 新人戦でのネット裏
    明治OB
    「関谷から聞いたんだけれど、練習試合東大初馬と投げ合って1対1で引き分けたそうだ。
    桐朋中時代から有名だったみたい。来年、この慶應投手陣では東大は慶應狙いだ」
    法政OB
    「慶應は伝統校だけあってかならず出てくる、竹内、福谷だって1年のときは活躍しなかった」
    慶應OB
    「練習会で目をつけた投手が合格しない。最近ではそれが知れてきて、合格の自信がないから
    受験しないという高校生もいる。なぜか塾高の投手が伸びない」
    今日の勉強会は全員東大OB
    財務官僚とNHK政治部
    「いよいよ不信任案で解散総選挙になりそう・・・大越さんは野田さんや小沢さんにNHKの枠を超えた
    質問していてひやひやするが、小沢さんの選挙だけを念頭においた発言にはがっかりする」
    「阿加多君は東大では珍しいシニア出身で兄が首位打者だけら期待している。ガウンさんの息子が慶應
    で神宮に初出場。大越さんの息子が明治で登板したのと同じ快挙。ガウン君にも東大に来てほしかった」
    25万アクセスおめでとうございます

  2. 文武両道さん
    コメントならびに祝福のお言葉、ありがとうございました。
    確かに塾高の投手が伸び悩んでいる感は否めませんね。中林君はそうは言ってもエースとなったわけですから、後輩達にも期待したいところです。
    不信任案、出すとしたら自民党となるのでしょうが、情勢が小沢グループの同調を得て成立しそうだとなった時、本当に自民党、というか執行部は出すのでしょうか?そういった闇雲さは無いようにも感じます。せいぜい「継続審議ー内閣総辞職」か、「法案成立ーしばらくどっちつかず」となりそうな気がしています。
    それにしても、いつもながら政局報道ばかりで、政策報道が無いのは辟易しますね。だからこそ小沢さんのような政治家が出来るのでは?

  3. 出席者は原発、消費税についてほぼ全員、野田さんの政策に賛成です。
    ただし解散総選挙で野田さんが退陣するのは避けられないと悲観的。
    アリストテレスの「民主主義は衆愚政治に堕す」という名言は政治家は誰もタブーとして、
    小沢さんのように「消費税増税は国民が望んでいない」というセリフで代案なき政権取りに
    またも出る政治家が多い。
    政治学教授によれば、政権をとればみんな「野田さん」になるから心配ない。
    選挙にカネをかけるのは無駄ということです。

  4. コメントとしては長文で恐縮ですが、私の勉強会に参加している東大理系の方から私の勉強会に参加する意義を池上さんの言葉で伝えたいと送ってくれましたので・・・
    池上 彰
    大正時代に入って東京帝大など帝大に入る前の旧制高校では、ゲーテを読んだりカントを読んだりして、学生は、理系文系にかかわらず、徹底的に「教養」武装をしていたのです。
    デカンショという言葉がありますよね。デカルト、カント、ショーペンハウエル。旧制高校の象徴でした。戦前、そんな旧制高校生的デカンショ的教養を担った出版社が、岩波書店でした。戦前、「教養」は高貴とされていたんですね。大正教養主義も、昭和教養主義も同様です。その流れは戦後も続きましたね。「岩波文庫を何冊読んだか」が競われるような時代がありました。 昭和20年代(1950年)生まれの私は、まさにそんな時代に中学高校を過ごしました。でも、いまや、デカンショを必携の書とし、岩波文庫で教養を身につける、という教養主義は、高校はもちろん、大学からも消え去りました。そして80年代以降は、教養よりもはるかに重視されるものさしが現れます。「お金」です。社会を動かす要因が政治から経済になり、社会そのものが経済市場化していくようになり、以前からの古色蒼然とした「教養」は役に立たないものという烙印を押されてしまいました。時代でいうと、まさにバブル景気の前後ですね。さきほどの桑子先生、上田先生がおっしゃった、大学の脱・教養、専門重視もちょうど同じ時期から起き始めます。ところが、今、こうした大学の「専門」重視のカリキュラムが、実は根本的にダメなんじゃないか、と、いま問題となっているんです。 一見役に立たない「教養」を学ぶ時間をどんどん削って、専門科目だけを徹底的に習得させると、たしかに学生たちは「できる人間」になります。でも、この「できる人間」とは、あくまで「決められた枠組み」で「できる人間」のことなんですね。価値観が多様化して、「枠組み」そのものをどう決めるかという時代には、実はこうした「決められた枠組み」の中だけで「できる人間」や「専門家」は、新しい時代には対応できない、新しいアイデアが出せない「使えないやつ」となってしまうのです。 今までの「枠組みの中での専門知識」が、役に立たなくなった瞬間、そんな知識しか身につけていない人間も、役に立たなくなってしまう。日本では、大学どころか中学高校から「決められた枠組み」の中だけで勉強させるようになっています。現在の高校生は入試科目しか勉強しません。かつての高校生が「学年で1番」を目指し理系科目も文系科目も数学も物理も地理も古文もぜんぶ学んでいたのとは違います。今は、大学入試に出ない問題なんかやってもしょうがない、効率が悪い、コストパフォーマンスが悪い、もっと言うと、試験に関係ない科目を勉強しても出世できない、金持ちになれない、というわけです。これは、いまの受験そのものが抱えている本質的な問題でもあります。誰かが出した問いをエレガントに解くには、コストパフォーマンスを追究する勉強法で「解法」を勉強するだけでいいでしょう。けれども、「決められた枠組みで、決められた問題を、いかにエレガントに素早く解くか」という力だけでは、「いまの社会では何が問題か?」というように、問題そのものを自分で設定しその答えを自ら探していく、という状況には対応できないんですね。問題設定そのものを自らしなければいけない、決められた解が存在しない典型的な課題が、原子力発電の問題です。これから原発をどうしていくのか。優先すべきは経済合理性なのか安全性なのか。原発の技術開発をどう考えていくのか、さまざまなオプションの中で何を決めていくか。理系の専門知識だけでも、文系の経済知識だけでも、解は出てきません。つまり既存の枠組みを一歩も二歩も踏み出さなければ、対応できない。 じゃあ、そんな「解なき時代」に必要なものはなにか。それが「教養」です。既存の枠組みでは、役に立たないかもしれない。けれども、未来に必須の新しい思考体系をもたらしてくれるかもしれない。それが「教養」です。
    お声がけいただいたあと、「理工系の東工大の学生たちに、文系的な常識、社会や政治や経済の常識やコミュニケーションをぜひ教えてほしい」ということでした。 そこで、はたと気づきました。そういえば、この東工大から近年総理大臣が出たなあと。しかもその総理大臣は、人を動かしたり、コミュニケーションをとったり、ということがとっても苦手だったなあと。私に声が掛かったときに、もう、東工大からはそういった卒業生を出さないようにするべきだという判断があったのかなと、勝手に解釈をしているということです。
    もうひとつ、私の役割は、「理系」と「文系」の垣根を取り去ることだと思っています。 昨年の東日本大震災とそれに伴う津波、東京電力福島原発事故のあとに、ウェブやメディアでは、理系出身者と文系出身者との間に情報の分断が起きてしまいました。理系のひとが当然のように使っている用語が、文系のひとにはちんぷんかんぷん、ということがたくさんあったのです。一方で、官邸に呼ばれた理系の専門家が、政治家たちに問題点を理解させることができず、まったく機能しなかった、ということもありました。 理系の人には、理系的な知識のない文系の人にも専門情報をわかってもらえるような説明やコミュニケーションの能力が必要ですし、一方の文系のひとにも確率などの数字や科学に関するリテラシーが必要です。 理系と文系がそれぞれの専門分野に閉じこもってしまう専門バカでは機能しない。まさに文理融合が個々人に求められる。私自身は、慶応義塾大学経済学部を出た文系の人間ですから、理工系の東工大の中に入って、なんらかのかたちで、理系と文系の橋渡しの役目を果たすことができれば、と思って、リベラルアーツセンターに参加しました。文系の学生には、積極的に文系を選んだ訳じゃなく、数学ができないから、消極的に文系の道を選んだ、という人間が少なくありません。東工大で学生たちに直に接して感じたのは、みんな理系を積極的に選んでいること、そのうえで、さらに文系科目も得意な学生と、文系科目がまったくダメな学生とがいて、両者の格差がものすごくあること、それが印象的でした。

  5. 文武両道さん
    コメントありがとうございます。
    取り急ぎ、こちらの記事は興味深く、いつも読んでいます。池上彰さんが最近重用されているのもわかる気がしますよね。手嶋さんも素晴らしい作品を出していらっしゃいます。なんのかんの言ってNHKの方って、ジャーナリストとしての気質を持っている方が多いですね。
    http://www.nikkei.com/article/DGXZZO41160480Y2A500C1000000/

  6. 池上さん、手嶋さん、ともに管理人さんと同じ塾経済学部卒。
    小沢さんもそうですが・・・

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